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強烈に愛される画家になるための特別講座

これから画家になりたい人必見!京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年、一晴画廊オーナー)のネットで学べる絵画教室

6月で非公開になる記事があります

こんにちは。 宮毬紗です。 いつも読んで下さっている方へお知らせです。 6月から現在公開している記事の一部を、限定公開にします。 作家さん用記事は、6月中旬より、すべての記事を非公開にします。 これまで試験的に公開してきましたが・・・ 生徒さんや…

画家は頭が悪くてもなれる、は間違い。

こんにちは。 宮毬紗です。 先日、こんな仰天発言をする人に出会いました。 「画家になるには、勉強ができなくてもいいんですよね」 「私は頭が悪いので、画家ぐらいにしかなれません」 いえいえいえいえいえ。 ちょっと待ってください。 何の職業と比較した…

SNSで舞台裏を見せて白けさせていないか

こんにちは。 宮毬紗です。 舞台裏を見せるというのは、良し悪しがあります。 舞台裏を見て、より熱狂するファンがいますね。 けれども一方で、舞台裏を見てしまい、白けてしまうファンもいます。 バレリーナや、フィギアスケート選手のドキュメンタリー番組…

出品作家さん用記事:子育て中は語彙力をつけるチャンス

こんにちは。 宮毬紗です。 出品作家さん用の記事です。 6月中旬からは、出品作家さん用の記事を一部非公開にします。 作家さんには、記事をメールにて個別に配信しますね。 子育て中は、単身の時と比べて、制作時間を十分に確保するのが難しいと思います。…

タイトル進化中です

こんにちは。 宮毬紗です。 本日、タイトルがこうなりました。 強烈に愛される画家になるための特別講座 あなたに、どうなって欲しいかと考えたら、 「ファンの人に、強烈に愛される画家になってほしい!」 と痛烈に感じたからです。 あなたを全力で応援する…

特別な人になる秘訣

こんにちは。 宮毬紗です。 画家さんの中には、こんな不安を抱いている人がいます。 「ライバルが多すぎます」 「このままでは、大勢の中に埋もれたままです」 大丈夫です(*^ー^*) そんな不安は、まったく抱く必要ありません。 まずですね。 この意識を…

売れるために、好きなものしか描かない

こんにちは。 宮毬紗です。 画家さんに、こんな事を聞かれます。 「売れる絵を描かないといけないのですか」 はい、もちろんです。 売れる絵というのは、人が「これが欲しい」と強く感じる絵です。 手に入れたくなるほど、心を動かされる絵ですね。 誤解して…

やらざるを得ないこと

こんにちは。 宮毬紗です。 よく耳にする言い訳があります。 「もっとやれるけれど、そこまではしたくない」 あなたは、こんなことを言っていませんか? 「もっと枚数を描けるけれど、健康を害しそうだから、そこまで制作したくない」 「まだ余力があるけれ…

理想を追い求めてください

こんにちは。 宮毬紗です。 あなたの理想を追い求めてください。 高みを目指してください。 崇高なものに憧れて、それに手を伸ばしてください。 気高いものを求めて、日々格闘してください。 「どうせ、こんなもんだ」とか「この程度でいい」とか、投げやり…

売れてはいけない、という思い込みを外す

こんにちは。 宮毬紗です。 時々、こんなことを言う画家志望の人に出会います。 「作品を売りたくありません」 「大事なものを、お金で取引したくないんです」 不思議なことを言うなと思って聞いていると、こんな言葉が続きます。 「売れると絵がダメになり…

とにかく絵を描きまくれば成功する・・・はずがない場合。

こんにちは。 宮毬紗です。 時々、こんな質問がきます。 「大学の先生に、コンクールで入選や入賞をしたいのなら、とにかく枚数を描きなさいと言われました。でも、何年も枚数を描いていても、落選ばかりの人もいますよね。本当に枚数を描くだけでいいのでし…

あなたを縛るものはいらない

こんにちは。 宮毬紗です。 あなたは、あなたが想像している以上の可能性を持っています。 多くの人は、自分の潜在能力の限界を認識できていません。 限界でもなんでもないところで、「もう無理」「そんなことはできない」と決めつけています。 あなたが真剣…

発想力がある人の、公募展での落とし穴。

こんにちは。 宮毬紗です。 前々回の記事で、こんなことを書きました。 miyamarisa.hatenablog.com 「公募展における新鮮さは、まったく見ず知らずの新しいものではなくて、見慣れたものが、少し違うものへ移行したときに効果があります」 「見たこともない…

差別化できていますか/解答編:それを知った上で自分の絵を描く

こんにちは。 宮毬紗です。 昨日の記事の続きです。 miyamarisa.hatenablog.com こんな疑問をもらいました。 「トレンドの本質を読み解きました、巨大メディアの流行も知りました、ではどうしたらいいのですか」 「これを絵の中に取り入れるのですか?」 違…

差別化できていますか/解答編:トレンドの何を見るのか

こんにちは。 宮毬紗です。 この記事の続きです。 miyamarisa.hatenablog.com その年に「白い色調の人物」の絵が流行していました。 記事の中で、「ではあなたなら、その年の公募展には、どんな絵を出品しますか」というような問いかけをしました。 考えてい…

差別化できていますか

こんにちは。 宮毬紗です。 絵には流行があります。 使われるモチーフや色、描法には「旬」があります。 公募展の出品作は、必然的に、その時期の流行に則した絵が多くなる傾向があります。 流行のなかには、昨年の受賞作と似た絵も含まれます。 それらの中…

落選常連組から脱する

こんにちは。 宮毬紗です。 ここ最近、読んでくださる方がグッと増えました。 ありがとうございます(*^▽^*) 6月より一部の記事を限定公開にする予定です。 贔屓している画家さんや生徒さんに、こっそりと教えたい秘訣を書きすぎました・・・。 まだ読ん…

自由な精神の画家が残る

こんにちは。 宮毬紗です。 先日、作家さんとの打ち合わせをしていて、ある新しい試みをすることになりました。 それをすることで、その画家さんも、さらに上のステージに進むでしょう。 打ち合わせをしていて、どんどんアイデアを出してもらえるのは嬉しい…

「悪くない絵」を卒業するために

こんにちは。 宮毬紗です。 画廊で絵を展示していると、「惜しいな」と思う絵があります。 色も悪くない。 モチーフも悪くない。 構図も悪くない。 でも動かない。 (動く=売れる) あとで印象にも残らない。 悪くない絵に多く共通するのは「強さ」の不足で…

落選続きの人は「それ」を言語化できない

こんにちは。 宮毬紗です。 出品作家さん用の記事にしようかと思いましたが、大事なことなので、オープンにします。 (出品作家さん用の記事は、一定期間が過ぎたら非公開にする予定です) あなたの絵が、公募展やコンクールなどで、なかなか評価されない、…

感動する絵には、感動させる心がある。

こんにちは。 宮毬紗です。 このブログでは、技術的なことはあまり書いていません。 心構え、勉強の仕方を中心に書いています。 それはなぜでしょう。 絵画教室を四半世紀ほど続けてきて、ある事実に気がついたからです。 「絵はメンタルの成長と深く関わる…

出品作家さん用記事:子育て中は寧静致遠のとき

こんにちは。 宮毬紗です。 出品作家さん用の記事です。 今日届いた愛読している雑誌『致知』6月号の特集が「寧静致遠」でした。 総リードの「寧静致遠」を読み、ぜひ私の思いを伝えたいと思いました。 寧静致遠とは、諸葛孔明が子を戒めた手紙の中にある言…

デッサンの勉強は必要なのか

こんにちは。 宮毬紗です。 今日は絵画教室でもよく質問される、この問題がテーマです。 「画家になるためには、デッサンの勉強は必要なのか」 これはですね・・・・ 「デッサン」という形式を学ぶという意味では、必要ありません。 ここで言う「デッサン」…

たまには無理してみる

こんにちは。 宮毬紗です。 人は負荷がかかるときに成長します。 苦しみを乗り越えたとき、もがいた後などに、大きく成長しています。 安易で、不足感を覚えないものに対しては、成長しようという意欲を覚えません。 この言葉に、ハッとする人もいるはずです…

出品作家さん用記事:打ち合わせで何をするのか

こんにちは。 宮毬紗です。 出品作家さんに向けた記事です。 この記事で、打ち合わせでは反故にしてしまうような小下絵も見せてくださいと書きました。 miyamarisa.hatenablog.com 打ち合わせでは、どんな絵を描いてほしいのか、私が指示することはありませ…

出品作家さん用記事:与えられたテーマを深める

こんにちは。 宮毬紗です。 企画展をお願いしている出品作家さんに向けた記事です。 展覧会のテーマが決まっている場合、それを自分の中でどこまで深めていけるのかで、展覧会の質が決まると言っても過言ではありません。 特に、少し難解なテーマをもらって…

落選した絵をどうするのか/落ち着いた搬入をするためのレッスン

こんにちは。 宮毬紗です。 公募展やコンペで落選した絵を、あなたはどうしていますか? 見るのもイヤになって、すぐに片付けてしまっていますか? 私の知っている画家さんで多いのは、「足りないと感じたものを描き足す」「画面を洗って(または消して)描…

優れた才能は、すでにあなたの中にある。

こんにちは。 宮毬紗です。 このブログも、読んでくださる方が増えてきました。 これからも、あなたの制作活動に役立つ記事をどんどん書いていきたいと思っています。 あなたが幸せになるよう、全力で応援しますね(*^▽^*) さて、今日のテーマです。 タイ…

絵の上に物を置いていませんか?

こんにちは。 宮毬紗です。 京都は新緑が美しいです。 庭のツツジが花開いてきました。 小鳥が来ていないかなと庭を眺めるのが日課です。 よくメジロが庭の手水で水浴びしています(*^。^*) さてさて。 ちょっとですね・・・ ギョッとしたことがあったの…

「ヌードを描く私を妻や娘が冷たい目で見ます」問題は美術の裸体画の問題にリンクしている(2)

こんにちは。 宮毬紗です。 この記事の続きです。 miyamarisa.hatenablog.com 「視る」 「視られる」 誰かを視る。 誰かに視られる。 この「視る」「視られる」という関係は、権力関係を示すものでもあるのですよね。 ちょっと怖い話になりますが、監獄を例…

「ヌードを描く私を妻や娘が冷たい目で見ます」問題は美術の裸体画の問題にリンクしている(1)

こんにちは。 宮毬紗です。 ヌード関係の記事が人気ですね(^▽^;) やはり、いろんな意味で興味がありますよね・・・。 大きく「ヌード」といっても、西洋、東洋で裸体の表現が違います。 同じアジアの中でも、裸体のどこに注目するか、国によって視点が…

無理に売り込まなくていいんです

こんばんは。 宮毬紗です。 グループ展をする画家さんから、こんな悩みを聞きました。 「押せ押せで売り込める人が羨ましいです・・・私はあそこまで押し売り出来ません」 気持ちはよく分かります(*^。^*) 男性のお客様に、ちょっと強引な感じで作品を買…

好きだけれど下手ということについて30年以上考えてきた(2)

こんにちは。 宮毬紗です。 やっとこの記事の続きを書きます(^▽^;) 大変お待たせしました・・・。 miyamarisa.hatenablog.com 美術高校の受験には水彩画とデッサンが必要だったのです。 そこで受験準備ために、有名な美術予備校へ行くことになります。 …

大勢の声援ではなくて、たった1人の声援でいい

こんにちは。 宮毬紗です。 古い資料を整理していました。 ふと、私を褒めてくれた記事を見つけました。 「多くの絵を見たなかでも、宮毬紗の絵が良かった」 見ず知らずの人からの絶賛が、私の心を長く支えてくれました。 何を伝えたいかというとですね・・…

絵の才能以前に大事なこと

こんにちは。 宮毬紗です。 伝えたいことがあるので連投します。 絵画教師歴四半世紀を越えそうな私は、絵が好きなあなたが大好きです。 心から応援したいと思っています。 だからこうして、ブログを書いています。 なのに! なのにですよ!!! こんな泣き…

自分を知ろう、それはあなたの絵に表れるから。

こんにちは。 宮毬紗です。 私は絵を描く人が大好きです。 あなたの想像を越えるくらい、かなり好きです(笑)。 この記事も早く続きを書こうと思いながら、何を書けば力になれるのかを考え続けています。 miyamarisa.hatenablog.com ちょっと待っててくださ…

気持ち良い絵を描く

こんにちは。 宮毬紗です。 先日、知っている画家さんの展覧会に行きました。 透明感のある緑色が美しい秀作を描かれていて、思わずため息をついてしまいました・・・。 私は美を感じる絵が大好きです。 色彩であったり、構成であったり。 心に響く色は、深…

公募展であと一押しするタイトルのつけ方

こんにちは。 宮毬紗です。 京都は雨です。 ソメイヨシノの桜は、これで散ってしまいそうです・・・。 あ、でも八重桜はまだ綺麗に咲いていますよ(*^▽^*) 円山公園の有名な枝垂れ桜は、今が満開です! さてさて。 今日はのテーマは「作品のタイトル」に…

出品作家さん用記事:我が身を守るために画廊で何を話すか

こんにちは。 宮毬紗です。 今日は出品作家さん用の記事です。 これから出品したいという方にも役立つと思いますので、ぜひ読んでくださいね。 よくある質問に答えていきます。 やはり多いのは、これ。 「画廊やギャラリーでお客様に何を話せばいいですか」 …

思いが伝わる構図の取り方/「好き」を伝える方法

こんにちは。 宮毬紗です。 しばらく出張中です。 京都はもう、桜の満開は終わったのでしょうか。 さて。 今日のテーマは構図の取り方です。 どれほど描きやすいモチーフやテーマを選んでも、構図次第で、描きやすさが変わってしまいます。 これを最初に知っ…

絵を無料でプレゼントしないでください、もしもあなたが画家になりたいのなら。

こんにちは。 宮毬紗です。 もう少し、お金に関する記事を続けます。 あなたが描き続けるために、とても大事なことなので。 私はあなたに、息長く、幸せな制作を続けてほしいと願っています。 真剣に。 なぜなら私が、画材代を捻出するのに苦労して、なかな…

描き続けるために、お金について考える。

こんにちは。 宮毬紗です。 絵を描き続けるには、お金が必要です。 材料費がかかります。 発表するためにも費用がかかりますね。 多くの人が制作をやめてしまう契機が、結婚したとき、子供ができたときです。 女性でしたら、親の介護が始まったときも含まれ…

やってしまいましたので、絵を無料で添削します。

こんにちは。 宮毬紗です。 さきほど、下書き保存したいのに、間違って記事を公開しました・・・。 やっちまったーーー!!! 更新のお知らせがいった皆様・・・こんな真夜中に本当に申し訳ありません! ということで、急遽なんか書かなきゃ!という情熱に突…

ちょっと強気はモテる/お客様との交渉のコツ

こんにちは。 宮毬紗です。 桜をスケッチしてきました。 そのあと、京都高島屋で、高島屋にゆかりのある美術工芸の展覧会を拝見しました。 遠縁の木島櫻谷の作品も発見。 今日で最終日でしたので、鑑賞できてよかった! さて。 今日は、個展を予定している人…

スケッチは「覚えるため」に描き、写真は「安心するため」に撮る。

こんにちは。 宮毬紗です。 京都は桜が満開です。 今日はこのあと、お花見に行く予定です。 京都の桜で有名なのは、八坂神社の垂れ桜です。 巨木の桜と篝火の構図で、多くの画家が描いています。 私もササッとスケッチしてきます。 さて。 今日は再び、「写…

嫉妬したときこそ貪欲になれ!

こんにちは。 宮毬紗です。 人を批判するのは簡単です。 楽なんです。 「こんな絵のどこがいいのか分からない」 「どうせ、コネか何か使っているんだろう」 胸の中の黒いものに反応した、反射的な考えを吐き出すのはストレス発散にもなりますね。 そういう時…

焦らないで明るくいきましょう

こんにちは。 宮毬紗です。 焦らないでいきましょう。 深呼吸してください。 あながた焦る必要は、まったくありません。 未来を見る力は、心が明るくなるように使いましょう。 今のあなたが足りないと感じるものは何かを、見極めてみましょう。 搬入までの時…

先生やファンを無理に追いかけない

こんにちは。 宮毬紗です。 人の気持ちには波があります。 急激に接近したり、なんとなく離れたり。 恋人や友達同士でもありますよね。 嫌いになった訳ではないけれど、なんとなく、今は距離を置きたいという時期が。 男性に多いかもしれません。 男性が音信…

出品作家さん用記事:画廊・ギャラリーに立つときの注意点(女性編)

こんにちは。 宮毬紗です。 出品作家さん用の記事です。 ですが、そうでない人にも参考になると思いますので、ぜひ読んでおいてください。 この記事の女性版です。 miyamarisa.hatenablog.com 女性の場合も、服装には気を遣いましょう。 豪華な服でなくて、…

モテる画家になる(男性編)

こんにちは。 宮毬紗です。 今日の京都は雨です。 雨のなかの桜も風情がありますなあ〜。 って呑気に言いつつも、明日からこんな浮世絵を展示します。 鈴木春信の春画です。 よければお花見ついでに春画をどうぞ。 さて。 今日は、昨日書いた、この記事の続…