強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

本気の絵は体で描く

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こんにちは。

宮毬紗です。

 

いきなりですが、お菓子は好きですか?

 

私はよくいただきます。

いまも、<ミニバームロール・いちごクリーム味>を頬張りながら書いています。

 

絵を描いているときは、写真の、愛用のお菓子箱の中身は、半日で空っぽです。

 

絵を本気で描くと、カロリーを消費するようです。

 

150号の大作を描いたあとは、体重が数キロ落ちています。

 

ダイエットをしたくなったら、大作を描けばいいですね。

パネルを立てたり、寝かせたり、前かがみになったり、腹筋、背筋、上腕二頭筋大臀筋、あらゆる筋肉が鍛えられます。

 

お菓子が食べたくなったら、描いている間は食べてください。

 

低血糖のボーっとした頭では、絵に集中できません。

 

ということを書くと、こんな質問が出てきそうです。

 

「本気で絵を描くためには、ダイエットをしてはいけないのですか?」

 

そうではありません。

 

ダイエットが悪だといいません。

絵画教室でも、糖尿病の方がいらしていました。

休憩時間には、お茶をお出ししているので、それぞれお菓子を持ち寄ってくださるのですが、召し上がる量をコントロールされていました。

お菓子を食べ過ぎて、糖分過多で倦怠感が出ている場合は、控えてください。

 

私はあなたに、絵に集中できる体になることを目指してほしいのです。

 

絵は体で描くという意識を持ってください。

 

たとえ座っていても、「体全体で描いているのだ」と感じながら、手を動かしてみてください。

 

腰は伸びているか、背中は丸まっていないか、意識してみてくださいね。

 

今日から、絵を描く体になりましょう。