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愛される画家になるための絵画教室

これから画家になりたい人必見!京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年、一晴画廊オーナー)のネットで学べる絵画教室

絵は見せ方で変わります(1)

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こんにちは。

宮毬紗です。

 

急遽、春に画廊で展示する絵が増えました。

額装や設置場所などを考えていました。

 

額装や設置場所で、絵の見え方は、まったく変わります。

 

どのような額装にして、どこに飾るのか、その人のセンスの見せ所とも言えます。

 

 

一晴画廊は築100年ほどの京町家を、そのまま使用しています。

 

古色を帯びた聚楽壁に直接設置することもあります。

 

ホワイトボードの壁もあります。

 

写真の前庭の、京錆壁に設置する方もありました。

 

 

すると、同じ絵でも印象が違うのです。

 

それぞれの場所で、絵の佇まいが違うという感じです。

 

 

額装も、大きく影響します。

 

同じ絵かと思うほど変化しますよ。

 

額縁は絵の一部だという意識を持ってください。

 

高級なものが良いというのではありませんよ。

 

絵に合ったものが最良です。

 

という話をすると、絵画教室で、必ずこんな質問が出ます。

 

「どんな額がいいのか、どうやって決めるのですか?」

 

そうですよね。

 

好みもありますし、流行もあります。

 

マットの色も、素材も考えると、すごいバリエーションです。

 

画材店で額縁を前に、迷ってしまいますね。

 

少し長くなりそうなので、次の記事でしっかり書きますね。

 

続きはこちら 

miyamarisa.hatenablog.com

miyamarisa.hatenablog.com

 

絵画教室はこちら

ichiharugallery.hatenablog.com

 

画廊はこちら

ichiharugallery.hateblo.jp