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愛される画家になるための絵画教室

これから画家になりたい人必見!京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年、一晴画廊オーナー)のネットで学べる絵画教室

褒めらて画家として育ちました

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こんにちは。

宮毬紗です。

 

写真は、私が春季創画展に出品した日本画の一部です。

放光堂の天然岩群青を使っています。

藍銅鉱を砕いているものです。

 

昨日、私の経歴をアップしました。 

miyamarisa.hatenablog.com

 

すべての入選歴は書いていません。

主に日本画関係の経歴を抜粋しています。

 

絵画の公募展には19歳の頃から出品していました。

京都市立銅駝美術工芸高等学校日本画コースでしたので、20歳で日本画100号を描けました。

 

出品しては落選しまくりました。

 

見事に、選外通知ばかりが送られてきました。

大抵がハンコで「選外」とおしてあるだけです。

 

どの辺がダメだったとか、惜しかったかどうかなどは、何も書いてありません。

 

「あなたの絵はダメでした」

 

その事実だけを受けとめるのです。

これはキツイです。

 

それでも、相変わらず出し続けるのですよね(笑)。

描くのが好きなので、描き続けたいんです。

なんとしても。

 

普通はメゲると思います。

連続で7回は落選したと思います。

1回入選しても、また次からは落ち続けたり。

 

それでもやめなかったのは、褒められたからです(笑)。

強制的に、家族へ「私を褒めて!」とお願いしていました。

 

「ねえねえ、才能あるって褒めて!」

「これから認められると褒めて!」

「なんでもいいから私を褒めてーーー!!!!!」

 

私がうるさいので、家族は褒めてくれるのです。

 

「すごい才能があるよ」

「きっとそのうち認められるよ」

 

根拠はないのです。

それでもいいのです。

 

根拠があろうがなかろうが、私の気持ちが納得するまで、褒められることが大事なのです。

 

実際に、これが効きました。

この「褒め」のお陰で、今の私があると言っても過言ではありません。

 

客観的に見ると、バカみたいかもしれません。

 

ですが。

 

大事な人にポジティブな言葉を言わせたもの勝ちなんです。

 

影響力のある人の言葉は絶大です。

 

親子関係でも、親から言われた言葉が、大人になっても無意識に残っていたりしますよね。

その影響力をポジティブな方向へ使うのです。

 

ですので。

 

私はあなたを褒め続けます。

 

私は全国レベルの公募展に入選するまで、絵を描き始めてから10年かかりました。

 

あなたがプロになりたいのでしたら、たとえ今が初心者であっても、応援し続けます。

 

私にたくさん褒められてください。

 

 

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