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愛される画家になるための絵画教室

これから画家になりたい人必見!京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年、一晴画廊オーナー)のネットで学べる絵画教室

私がブログを書きすぎたい理由

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こんにちは。

宮毬紗です。

 

写真のイラストの絵葉書は、まだ販売していません。

来年、一晴画廊オリジナルで「365日の花のカレンダー」「365日の花のカード」を販売予定ですので、その中に入る予定です。

 

 

ブログを毎日更新しています。

 

「宮さん、やるすぎるの好きやね」

 

という声が聞こえそうです。

 画廊も制作も、ありますしね。

 

でもやりすぎるくらい、やっていきたいと思っています。

 

やりすぎないと、感動的なものにならないので。

 

なんでも、やりすぎるのが好きなんです(笑)。

 

この記事で、絵画制作において「やりすぎましょう」という話をしました。

miyamarisa.hatenablog.com

 

毎日更新します。

よほどのことが無い限り。

 

私はブログを書くことで、あなたに、

 

「絵を好きでよかった」 

 

「絵を描いてよかった」

 

感動してほしいのです。

 

 

絵を好きになり、描いてみようと思うことは、素晴らしいことです。

 

素晴らしい体験なのです。

 

なぜなら、どうしてあなたは、絵を好きになったのですか?

そこには、あなたにとっての大事なエピソードがありませんでしたか?

 

それは特別なことであると、気がついてほしいのです。

 

 

多くの人は日常のなかで、自分が特別に幸せであると、なかなか気づきません。

 

辛いことも多いと思います。

 

絵を描いているからこそ、辛く、苦しく感じることもあるでしょう。

 

落選通知が増えると、もうやめたくなりますよね。

 

孤独を感じることもあるでしょう。

 

 

でもですね。

 

あなたは描ける環境を与えられているのです。

 

それは普通ではありません。

命を脅かされていたり、飢え続けたりはしていませんね。

 

私は病気にかかり、命を諦めかけたことがあります。

 

その時に、もう二度と絵を描けなくなることが、寂しくて、悲しくて、仕方ありませんでした。

 

「どうして元気なときに、もっと自由に描いてこなかったのだろう」

 

布団のなかで、後悔しました。

 

安心して絵を描ける環境にいるということは、実はすごいことなのです。

 

 

そしてあなたは、このブログと出会いました。

 

わたしはあなたの、絵を描く人生を応援します。

 

見守ります。

 

励まします。

 

描き続ける心を、支えます。

 

なぜなら、私も絵を描く人だからです。

あなたと同じ、大事なエピソードを心に抱いて描く人なのです。

 

私は一生描き続けます。

一生、描き続ける人を応援します。

 

絵を描くと決めた心を、大切にしてください。

 

私と一緒に、絵を描いていきましょう。

 

 

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