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愛される画家になるための絵画教室

これから画家になりたい人必見!京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年、一晴画廊オーナー)のネットで学べる絵画教室

サボリ魔のためのペンネーム・雅号の必要性の話

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こんにちは。

宮毬紗です。

 

京都はまだ寒いです。

と書こうとして「眠いです」と打ちました。

 

本音ですね。

眠いです。

でも今日も書きますよ。

 

毎日描くためには、意識を遠くの夢に置くのではなく、日々の「描く」ということに向けましょうと書きました。

miyamarisa.hatenablog.com

 

発表だけが作品を通してのコミュニケーションだと考えるのではなく、「描く」という行為でも、誰かとのコミュニケーションをとってくださいね。

 

私のブログを読んでから、絵を描く習慣をつけるのでもいいですね。

 

行動を「儀式」にしてしまいましょう。

 

 

ペンネーム・雅号をつけるとも、毎日描くことを後押ししてくれます。

 

私の「宮毬紗」という名前は雅号です。

本名ではありません。

 

20年以上使っていますので、もうすっかり自分の名前です。

ですが、「宮毬紗」と本名の私は、意識では別人です。

 

私は飽きっぽくて、気分屋のところがあります。

パッと興味が湧いて熱中しても、しばらくしたら「もういいや」と放り出してしまうところがあります。

 

親からも「あんたは本当に根気がない」と呆れられていました。

 

・・・よくまあ、高校生から、ずーっと日本画を続けてきたものですよね。

 

 

これは、雅号をつけたお陰でもあります。

 

本名の私が「もう今日は疲れたから、サボりたいなあ」と思っているとき。

 

こう考えてみるのです。

 

「彼女なら、どうするだろう」

 

この「彼女」「宮毬紗」のことです。

  

雅号をつけることによって、自分自身をライバルにすることを、より具体的にイメージできるようにしました。

 

 「宮毬紗」はコツコツと毎日努力できる人です。

雅号をつけるときに、どんなイメージの画家なのかをノートに書きました。

 

雅号を使い続けているうちに、そのブランドイメージに合った行動が出来るようになってきました。

 

 

ぜひあなたも、ペンネーム・雅号をつけてみてください。

 

好きな名前でもいいのですが、できれば、「こうなりたい」という理想を託したペンネーム・雅号をつけてください。

 

どんな名前にしたのか、私に教えてくださいね。

 

 

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