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愛される画家になるための絵画教室

これから画家になりたい人必見!京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年、一晴画廊オーナー)のネットで学べる絵画教室

褒められ慣れるレッスン

 

 

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こんにちは。

宮毬紗です。

 

上の写真は、桜貝を撮影し、キャンパス地にプリントして、アクリル絵の具で線を入れました。

桜貝の色が好きです。

 

海が好きで、遊びに行きたいのですが、まだ寒いです。

京都は今日も、1日雨でした。

 

あなたはどう過ごしましたか?

 

 

用事で画廊に寄ってくれた画家のTさんと、こんな話をしていました。

 彫りの深いイケメンです(笑)。

 

 

Tさん「君な、よく人のことを褒めるなあ」

 

「褒めるの好きやもん。褒められるのも好きやわ」

 

Tさん「僕、あかんわ。褒められると気色悪いわー」

 

「ひねくれてんの?!」

 

Tさん「だって褒められるなんて、親からも、あらへんもん」

 

「そら親は褒めんやろ。でも先生とか、知り合いからは褒めてもらうやん?」

 

Tさん「お世辞やん」

 

「ほんま、ひねくれてんなあー!」

 

Tさん「褒められたら、どうしたらええのか分からんねん」

 

「謙虚なんやなあ(笑)。あんた、根がすっごい良い人なんやわ」

 

Tさん「やめて、慣れへんさかいに褒めんといてー」

 

 

 

このあと、私から渾身の褒め言葉を浴びせ続けられて身悶えるTさんに、

 

「ぜひ褒められ慣れてください」

 

と伝えました(笑)。

 

なぜなら。

 

Tさんは現在、絵画教室の先生をしていますが、こんな悩みを相談してくれたので。

 

「どうやって生徒さんを褒めたらいいの?」

 

はい。

 

もうこれは簡単です。

 

自分が褒められたらいいのです。

 

むっちゃ今日やってあげたやん。

 

 

褒められることを避けていて、人を心から褒めるのは難しいですね。

聞きなれない、自分のなかに無い言葉を、人に伝えるのは困難です。

 

「褒め言葉」のマニュアルを暗記することも出来るでしょうが、心から出てくる言葉のパワーには及びません。

 

 

それにですね。

 

作家活動をしていると、ファンの人たちから、

 

「感動しました!」

「心に訴えてきます」

「すごいです!」

 

などの褒め言葉をもらいますよ。

 

なかには、絵まで購入してもらえたり。

 

この時にですね。

 

心からの感謝の言葉がスッと出てくる画家さんは、さらにファンにモテます!

 

例えば、こんなふうに。

 

「そう言ってもらえると嬉しいです!」

「もっと応援してもらえるように、さらに頑張ります!」

 

こういう言葉が反応良く返ってくると、褒めたほうも嬉しいのです。

 

 

でもですね・・・。

 

なかには、黙ったまま固まってしまう画家さんもいます。

「どうも」しか返事をしなかったり。

 

私が焦って「ちょっと、どうしてちゃんとお礼を言わないの?」と聞くと、

 

「いや、あの、普段こういうことがないんで・・・」

 

困惑しています。

 

横柄なのではなく、困っているのですよね。

慣れないことに対面して、ショックを受けている感じです。

 

 

これは本当にもったいないですね。

 

完成した絵を画廊だけ並べて、あとは人に任せっ放しというわけにはいきません。

見に来てくださる人とのコミュニケーションの質が、チャンスも幸福感も増やすのです。

 

あなたもぜひ、褒められ慣れておいてください(笑)。

 

どこにも褒めてもらう場所がないというのなら私と「褒められ慣れるレッスン」をしましょう。

「今日も描きました」という報告メールを送ってもらえば、あなたの良いところを褒める返信メールを送ります。

下段に表示してある一晴画廊のブログメールアドレスがありますので、そこにくださいね。

 

 

 

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