強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

続・プレゼントの絵を描くときのポイント(タイトルについて)

こんにちは。

宮毬紗です。

 

こちらの記事の続きです。

miyamarisa.hatenablog.com

 

大事なことを書くのを忘れてました(^。^;)

 

プレゼントの絵だけではなく、もしも画廊で個展をするときなどにも気をつけてほしいことです。

 

 

「タイトルにネガティブなイメージを想起させる言葉を使わない」

 

 

これは、かなり大事です。

タイトルが原因で、絵が売れないことも実際にありました。

 

例えばですね。

 

こんな言葉を使うのは避けたほうがいいですね。

 

「傾く」

「沈む」

「落ちる」

「滑る」

「果てる」

「萎む」

 

特に、会社を経営している人には「傾く」は禁句です。

 

「赤」という文字も、微妙かもしれませんね・・・。

経営をしていると、「赤」という言葉を聞くと、つい「赤字」を想起したりします。

 

 

タイトルには、明るいイメージの言葉を使うのがいいですね。

 

「未来」

「希望」

「広がる」

「輝く」

 

こんな感じの言葉をぜひ入れてみてください。

 

 

絵画は自己表現ですが、プレゼントや販売を目的にするときは、受け取り手の気持ちを考えましょうね。 

これは対人関係のマナーにも通用します。

 

人は自分を幸せにしてくれる人を応援します。

あなたが誰かを幸せにしようと工夫すればするほど、ファンが増えていくのです。

 

 

受け取った人が幸せになる工夫ができると、次々とあなたに絵の注文が入ってくるようになりますよ。

夢物語ではありません。

 

 

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