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強烈に愛される画家になるための特別講座

これから画家になりたい人必見!京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年、一晴画廊オーナー)のネットで学べる絵画教室

梱包に作品への思いの強さを見る

こんにちは。

宮毬紗です。

 

その人が、どれほど自分の作品に本気で取り組んでいるのか。

 

梱包の丁寧さでも分かります。

 

それぞれ、意識の高さによって、梱包への気遣いが違います。

驚くほど違います。

 

梱包が丁寧な人は、キャプション作りも、額装の仕立ても丁寧です。

 

過剰にならない程度の、安全な梱包がしてあります。

テープの貼り方もきれいです。

 

 

梱包がいい加減な人には、共通した特徴があります。

 

万事が人任せです。

 

梱包が甘くて、破損の危険性があるということは、

 「私は気をつけませんが、あなたは扱いに気をつけてください」

 と、他人に仕事を押し付けるいうことです。

 

「適当にやってもらっていいです」

 

こんなセリフもよく聞きます。

 

でも言葉通り、本当に適当に扱われると、こういう人に限って怒ります。

 

 

作家への評価は、梱包も含みます。

大事な作品をどう扱うのか、見ています。

 

画廊やギャラリー側も、自分の作品に責任を持っている人と仕事をしたいと思っています。

 

作品を丁寧に扱うのは当然ですが、それでも、運送中に何が起こるかわかりません。

もしも事故が起こって作品が破損したら、送り返して、修復しなければいけません。

簡単に修復できない場合もあります。

 

作品を万全の状態で届けるのは、あなたの大切な仕事です。

できる限りのことをしておきましょう。

 

あとですね。

 

画廊やギャラリーに作品を送る場合は、梱包した状態の写真も撮影しておきましょうね。

作品が破損した場合、あなたの梱包に不備があったとなるかもしれません。

 

作品を送るときは、必ず作品の納品書を入れましょう。

あなたが作品を送ったことを証明してくれます。

 

 

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