強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

「才能がないから諦める」という発想をやめる

こんにちは。

宮毬紗です。

 

私は御所の近くに住んでいますが、京都はまだ、それほど桜は咲いていないですね・・・。

部屋の中が、やっとストーブを手放せる暖かさになりました。

町家の暮らしは、最後まで寒いのです(笑)。

 

さて。

 

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諦めなくていいんですよ。

 

まずはですね。

 

「諦める」という発想をやめましょう。

 

諦めるのではなく、それこそクリエイティブな発想をしていきましょう。

 

「絵で生きていける仕事」の発想を広げるのです。

 

絵でお金を得られる方法を、考え尽くしてください。

今の時代、インターネットを活用すれば、いろんなことができますね。

 

大学の先生や、すでに安泰な地位にいる大人は、「あるべき」論や「王道」が好きな頭が硬い人が多いので、あなたの見たもの、感じたものを主軸に考えてください。

 

 

それとですね。

 

この「才能がないから、諦めた方がいいのかな」というような、物事を切断する心境になっている時は、心が弱っているだけだったりします。

 

心が落ち着いているときは、「それでも、何かできることはないかな」と無意識にでも可能性を見つけ出そうとするのですよね。

 

やめる理由よりも、やめなくていい理由を探し始めます。

視線が前向きなんです。

 

一方でですね。

 

好きなことを「断念したい」「やめたい」と思うときは、絵が直接関係しないことで寂しい状態のときだったりします。

 

不幸になりたい病が加速しているときです。

仕事が嫌だったり、恋愛で上手くいっていなかったり。

心当たり、ありませんか?

 

 

それでにですね。

 

心が落ち着いているときと、弱っているときでは、「才能がある」という基準も変動します。

 

そもそも「絵に才能がある」って定義が、非常に曖昧なのです。

 

メディアなどで「才能がある」と一時期はもて囃されても、すぐに画風が飽きられたりすることは、いくらでもあります。

過去に「才能がある」と言われて、高い評価を受けた画家のなかでも、ひとつの画風しか描けずに、表舞台から消えた人もいます。

 

才能」と呼ばれるものにも流行があります。

 

そんなものに、振り回されるのはやめましょう。

 

それよりも。

 

着実に、あなたのファンを獲得していくことに意識を向けましょう。

 

あなたのファンは、あなたに才能があるから好きになるわけではありません。

 

あなたの絵に心が動くからです。

絵に共感するところがあったり、画家としての生き方に感動したりするからです。

 

互いに「共有するもの」があるからです。

ある感覚を共有しているのです。

女性はとくにそうですが、共感することで、深いコミットをさらに求めるようになります。

女性ファンのパワーを侮るなかれ。

 

あなたが懸命に生きていれば、懸命に生きる人と共有するものが生まれます。

あなたの経験が誰かの経験とリンクして、共感が生まれます。

 

その状態が拡大していき、多くの人とコミットできる絵になったときに、あなたも「才能がある画家」と呼ばれるようになるのです。

 

 

 

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