強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

モテる画家になる(男性編)

こんにちは。

宮毬紗です。 

 

今日の京都は雨です。

雨のなかの桜も風情がありますなあ〜。

 

って呑気に言いつつも、明日からこんな浮世絵を展示します。

 

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鈴木春信の春画です。

よければお花見ついでに春画をどうぞ。

 

さて。

今日は、昨日書いた、この記事の続きのような話です。

miyamarisa.hatenablog.com

 

まあもう、至極当たり前のことを書きました。

 

社会人なら、やって当然なことです。

 

なので。

 

「当然やん。今さらブログ使って書くことじゃないやん?」

 

ってツッコミが来ると思ったら・・・。

 

「そういうの、出来ていない人が多いですよねー」

 

って、あるあるな共感がやってきましたよ。

 

しかも女性からの。

 

そうなんですよ。

 

女性は細かくチェックしてますから。

 

あなたの服装を。

襟の汚れを。

ヒゲの反り具合を。

爪の伸び具合を。

 

匂いもついでに嗅いでいます。

 

 

はい、では質問です。

 

なぜ女性はあなたを、そんなにチェックするのか。

 

よーく考えてください。

 

熱狂的なファンを作りたいあなたは、考えなくても、即答できるくらいになってください。

 

なぜならば。

 

あなたが恋愛対象になる可能性があるからです。

 

恋の相手です。

 

女性は、何かに打ち込む男性に魅力を感じ、好きになる傾向があります。

男性が成果をあげている姿を見るのも好きです。

 

「一生懸命に何かに打ち込む男性の、真剣な目が好き」

 

「どうして彼を好きになったの?」という質問で、そう答える女性は多いです。

 

絵を描いている男性って、基本はモテるんですよね。

 

男性画家はモテるんです。

 

恋人になって「私の絵を描いてほしい」という女性は多いです。

 

恋愛して、ぜひ描いてあげてください。

恋愛していると、絵に張りや艶が出ますから。

 

ファンになるということは、恋愛しているのとほぼ同じ心境なのです。

あなたは女性を惚れさせなければいけないのです。

 

「絵を描いている」ということで、あなたはすでに、女性に「すごい!」と言わせる要素を持っているわけです。

 

女性は、尊敬できる部分を持った男性を好きになりたいのです。

それを周りの女性に自慢できたら最高です。

 

「私の絵を、描いてもらっちゃった❤️」

 

このときの女友達の反応は「いいなー私も描いてほしいー」なんです。

 

間違っても「それ幾らするの?」とはなりません。

 

女性は現実主義なので、高価なプレゼントが好きですが、優越感、自尊心をくすぐるプレゼントも高く評価します。

 

自分が特別に大事に思われていると分かるプレゼントです

 

ただし。

タイトルのつけ方は、くれぐれも慎重に。

彼女の名前に「女神」とか「姫」をつければ正解です。

 

 

あとは「清潔さ」「誠実さ」をアピールできればいいのです。

それは昨日の記事に書いた通りすれば、十分に女性が好む男性の範囲に入ってきます。

 

画家という、ある意味アウトサイダー的なことに打ち込む男性が、社会人としてのマナーができていれば、強烈なギャップが生まれます。

 

サラリーマンが同じことをやる以上のインパクトがありますよね。

女性はそのギャップに魅きつけられます。

 

「自由人なのに、きちんとしている」

「孤独そうなのに、人当りがいい」

「寡黙そうなのに、話したら面白い」

 

あなたは、こんな「女性がクラっとくるギャップ」を演出し放題なのです。

 

ぜひ多くの女性にモテる画家になってください。

熱狂的なファンを増やして、多くの人に絵を愛してもらってください。

まずは、あなたという人に興味を感じて、絵にも興味を持ってもらうのです。

 

絵から先に興味を持たなければいけないというルールはないですからね。

 

 

 

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