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愛される画家になるための絵画教室

これから画家になりたい人必見!京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年、一晴画廊オーナー)のネットで学べる絵画教室

出品作家さん用記事:画廊・ギャラリーに立つときの注意点(女性編)

こんにちは。

宮毬紗です。

 

出品作家さん用の記事です。

ですが、そうでない人にも参考になると思いますので、ぜひ読んでおいてください。

 

この記事の女性版です。 

miyamarisa.hatenablog.com

 

女性の場合も、服装には気を遣いましょう。

 

豪華な服でなくて、構いません。

きちんとした印象があれば大丈夫です。

 

あまり華美にならない方が好感が持てますよ。

 

 

ファンを作りたい、ファンの人に買ってもらいたいからと意欲的になるのはいいのですが、意図的に男性受けする路線を狙おうとするのは、やめておきましょう。

 

これはですね、後々に影響が出ます。

 

 

女性性を売りにしていると、ある時期から、こんな不安を抱くようになります。

 

「若くなくなったらどうしよう」

 

「結婚してしまったら、もう作品を買ってもらえないかもしれない」

 

こういう声は、よく聞きます。

 

画家という仕事は、絵を売る仕事です。

あなたの絵に価値を感じてもらうことが、この仕事の本質です。

あなたの「女性」を売っているのではありません。

 

確かに、女性であることが有利に働くことはあります。

 

若くて美しい女性は人気が出ます。

目立ちます。

 

ですが、息長く画家として活動していくためには、女性であることを積極的に使うのは控えましょう。

 露出の高い服や、水商売の女性と間違えるような振る舞いは、あなたの価値を逆に下げます。

 

男性は女性から、「お客が欲しいから、なんでもやるわ」というような雰囲気を感じると、その女性を見下します。

 

そうでもしないと売れない寂しさを嗅ぎ取って、あなたを自分の好きなようにコントロールしようとします。

 

2人きりの食事に誘ったり、作品へのダメ出しをし始めたり。

 

「作品を買ってあげる」というような約束をチラつかせながら、実際は買わない男性も多くいます。

 

こういう災難は、あなたの意識で防げます。

 

簡単にコントロールされない空気を感じる、気品のある女性いてくださいね。

 

 

それから。

 

女性は声が小さい人が多いので、ハッキリとした発声で話すように意識してください。

ボイスレコーダーで自分の声を聞くと、自分の耳で聞くのとぜんぜん違うのでビックリすると思いますよ。

 

 

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