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強烈に愛される画家になるための特別講座

これから画家になりたい人必見!京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年、一晴画廊オーナー)のネットで学べる絵画教室

嫉妬したときこそ貪欲になれ!

こんにちは。

宮毬紗です。

 

人を批判するのは簡単です。

楽なんです。

 

「こんな絵のどこがいいのか分からない」

「どうせ、コネか何か使っているんだろう」

 

胸の中の黒いものに反応した、反射的な考えを吐き出すのはストレス発散にもなりますね。

 

そういう時も、あっていいです。

 

ですが。

 

これは深い思考から出てくるものではありません。

咄嗟に出てくる、つぶやきのようなものです。

 

反射したままで終わっては、いつまでも、批判した相手の下にしかいられません。

上ではありません。

 

なぜなら、人は脅威を感じない人に対しては、寛容でいられるのですから。

 

あなたが思わず反射してしまう原因は何か、落ち着いて思考しましょう。

 

羨ましいものが隠れていませんか?

妬ましい、とも表現できるかもしれませんが、素直な心で捉えると「いいなあ!と憧れるもの」です。

 

それを自分のものにしてしまいましょう。

 

最初から憧れる対象の人が持つ要素は、じつは手に入れにくいのです。

あなたの中に、憧れる人との同種の要素が少ないので、客観的に「そうなりたいな!」と穏やかに反応できるのですが、それを自分のものにするのは、かなり困難です。

 

様々な本にも書かれていますが、嫉妬は、近い立場の人間同士に生まれる感情です。

同じ地平に立った感覚で批判したり、感情的に反応してしまうということは、あなたにとても近い相手なのです。

 

ということはですよ。

 

その相手をよく観察して、なぜそれが手に入っているかを分析していけば、あなたも同じ要素を手に入れられる可能性が非常に高いということです。

 

苦々しい感情が起こる相手を、無下に遠ざけないでください。

 

ある意味、格好のモデルです。

少し先に、あなたが少ない労力でそれを手に入れるために体験して、実験してくれたのです。

 

というくらいの、自分本位な考えを持っていいのです(*^ー^*)

 

成功にも、幸せを手にすることにも、貪欲にいきましょう。

欲しい結果を手に入れることに遠慮はいりません。

 

 

 

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