強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

描き続けるために、お金について考える。

こんにちは。

宮毬紗です。

 

絵を描き続けるには、お金が必要です。

 

材料費がかかります。

発表するためにも費用がかかりますね。

 

多くの人が制作をやめてしまう契機が、結婚したとき、子供ができたときです。

女性でしたら、親の介護が始まったときも含まれます。

 

「あなたの趣味に使うお金があったら、子供の教育費に回してほしい」

 

実際あった話ですが・・・

 

「子供の将来とあなたの売れない作品、どちらが大事なの!」なんて言われてしまうと、ぐうの音も出ないですね・・・。

 

 

お金があれば解決できる問題がたくさんあります。

 

家事や介護でしたらヘルパーさんを、子育てでしたらベビーシッターを雇うこともできます。

 

 

それなのに、多くの作家志望者が、制作によって得られるお金には、ほぼ無頓着です。

 

ひどい場合は「創作でお金儲けしたくない」と言います。

 

な、なんでやねん・・・。

 

 

お金をもらうことに罪悪感があったり、ひどい場合は「お金は汚い」と思っていたりする人は、まだまだいます。

 

断言します。

 

お金自体は汚くありません。

お金を扱う人に問題がある時があっても、お金そのものには、綺麗も汚いもありません。

 

それに私たちは、日々の暮らしの快適さも、保険などの将来の安心も、お金と交換して得ています。

 

自分が提供できるもので人を快適にできるのならば、その対価を受け取るべきなのです。

 

 

あるいは、与えることだけに拘って、受け取ることが下手な人もいます。

 

自己評価の低い人は、受け取ることが苦手です。

 

「こんな私が、幸せになっていいのだろうか」と、下手をすると当然受け取っていいはずの利益を放棄します。

もらっていいものを受け取りません。

 

差し出されたものは、もらっていいんですよ。

あなたには、その権利があるのです。

 

誰かがあなたに「与えたい」と思ったものは、素直に受け取っていいものです。

 

 

私がこのブログを書き続けている理由は、あなたに幸せな状態で絵を描き続けてほしいからです。

 

精神も生活も安定したなかで、制作に集中してほしいからです。

 

パッと花開いて散る人生も潔いかもしれませんが、散ったあとの人生は長いです。

 

いや本当に、人生は思った以上に長いんです・・・。

 

 

ですので、今はパッとしないことも、「続ける」ということで花開くことは、いくらでもあります。

あなたが変化していく時間は、まだまだあるのです。

 

上級の技術を習得するには、何ごとでも約10年はかかるそうです。

1万時間の法則も有名ですね。

何かを習得するには、集中した時間を、一定期間積み重ねることが必要です。 

 

ただし。

 

長期間の制作を続けるためには、メンタルの問題だけではなく、経済的な問題もクリアしなければいけません。

 

余談になるかもしれませんが・・・

 

歴代の著名なアーティストに、広告代理店に勤務経験がある人たちがいます。

広告代理店のクリエイティブ部門に勤めると、「ものを売ること」について徹底的に考えさせられるそうです。

彼らのアーティストとして成功していく過程を見ていると、創作とお金を結びつけることに長けていると感じます。

 

 

作品をお金にしていくことを、若い人ほど真剣に考えてほしいと願っています。

その先の日本は、非正規雇用がますます増えていくでしょう。

自分の得るお金に対して鈍感では、いつまでも時間の切り売りしか出来ない人生になります。

 

やりたくない仕事で、時間を切り売りしながら生きるのではなく、自分の好きなことでお金を得られるようになりたくないですか?

私はあなたがその状態に近づけるために、この記事を書いています。

 

お金に関しては、これからも書いていこうと思っています。 

 

 

 

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