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強烈に愛される画家になるための特別講座

これから画家になりたい人必見!京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年、一晴画廊オーナー)のネットで学べる絵画教室

感動する絵には、感動させる心がある。

こんにちは。

宮毬紗です。

 

このブログでは、技術的なことはあまり書いていません。

心構え、勉強の仕方を中心に書いています。

 

それはなぜでしょう。

 

絵画教室を四半世紀ほど続けてきて、ある事実に気がついたからです。

 

「絵はメンタルの成長と深く関わる」

 

技術を積み重ねていくと、確かにテクニックは上手くなります。

デッサンも着彩も、技法を覚えていくと、上手い絵に見えてきます。

 

けれども、「上手に描けるようになったね」という称賛はできるのですが、残念なことに、心に響くような質ではありません。

 

「いい絵だね」

 

この一言が思わず漏れる絵は、上手い絵とは違います。

 

これまでの指導経験から・・・

 

病気やリストラ、落選、コンプレックスなどの克服などで、メンタルの成長が著しく起こったとき、絵の質が変わることが多いです。

 

苦しい最中は、やはり全体的に空気が重い絵になったり、色調がくすんだ絵になったりします。

 

その期間を抜けると、これまでには画面に表れなかった、ハッとするような「強さ」が出てきます。

 

絵の「強さ」とは、「自信」と言い換えられるかもしれません。

「自分はこれでいいんだ」という、自己肯定感が絵に出てくる感じですね。

 

 

テクニックも大切です。

心に浮かんだ絵を画面に写すには、最低限の技術がなければいけません。

 

けれども、その一歩先、人を感動させる絵を完成するには、描く人の心の深みが加わることが必須です。

 

技術を磨くのと同じくらい熱心に、ぜひ内面を磨いてください。

あなたに、愛される画家になってほしいので、内面を磨ける記事を、これからも書いていきますね。

 

 

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