強烈に愛される画家になるための特別講座

画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)が教えるファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

落選常連組から脱する

こんにちは。

宮毬紗です。

 

ここ最近、読んでくださる方がグッと増えました。

ありがとうございます(*^▽^*)

 

6月より一部の記事を限定公開にする予定です。

贔屓している画家さんや生徒さんに、こっそりと教えたい秘訣を書きすぎました・・・。

 

まだ読んでない方は、早めに読んでおいてくださいね。

 

 

画廊でも、絵画教室でも、公募展に出品される方がいます。

私自身も創画展に出品し続けています。

miyamarisa.hatenablog.com

 

公募展に出品する場合は、最低でも入選する心持ちで制作してください。

 

最低ラインが入選です。

 

それ以下はありません。

底が入選です。

 

「最低が入選なんて厳しすぎませんか?」

 

そんな声が聞こえてきそうなので、念押ししておきます。

 

落選という結果は、あなたにはないんです。

 

落選は想定外の出来事なんです。

あるはずのない珍事です。

 

「えー!落選って私でもするんだ!」くらいの驚きの出来事です。

 

 

極端な考えですか?

 

この考えに違和感を覚えたあなた。

一緒に公募展に出品して、あなたと同じ会場で審査される他の人たちのことを、よく考えてみてください。

 第3者の視点で。

 

いま同時に制作している人たちは、どんな状態でいるでしょう。

 

想像してほしいのは、入賞・入選常連者です。

 

入選常連者が、「また落選するかもしれない」「今回はダメかもしれない」と考えながら制作していると思いますか?

 

無いです。

 

ごくまれに、不安になることはあったとしても、入選して当然だという気持ちの方が勝っているはずです。

 人前で口にする人はいないでしょうけど(^ー^;)

 

 落選するシーンを思い浮かべる人は皆無だと思います。

 

「自分は入選して当然」

「普通に制作していれば入選する絵を描ける」

 

そんな意識で制作を毎日続けていれば、必然的に入選せざるを得ない行動になってきます。

そうしないと居心地が悪くなります。

 

 

では入選せざるを得ない行動とは、どういったものでしょう。

 

入選するために何をしなければいけないのか、まったく分からなかった状態でも、入選するために必要な情報が目や耳に入ってくるようになります。

 

そういうものに、目ざとくなります。

 

このブログを見つけて読んでいるのも、そのひとつだと思いますよ。

画家になりたくない、入選したくない、落選のままが心地よい人は、有益な情報を読んでいると違和感を抱きます。

それを知ることに強く反発したりします。

 

 

人の思いは形になります。

具体的に言えば、思考が行動につながっていくのです。

 

このことを踏まえて、厳しいことを言えば・・・

 

あなたが落選するのは、最初から落選する予定を含めて、毎日を過ごしているからです。

落選するつもりの絵を制作しているからです。

 

ですので入選するのに有益な情報を知ってしまうと、「そこまでして入選したくない。自分には関係ない」と、情報を遮断する行動に出ます

入選するはずのない自分を維持するために。

 

 

一方で、入選せざるを得ない思考になると、落選常連組の友達と疎遠になったりします。

なぜなら人は自分と同じレベル人としか親しくはなれませんから、当然起こり得る変化です。

 

結果を出せない時期は、人は群れたがります。

寂しいからです。

その寂しさを共感する相手を求めます。

 

でもあなたは、そこに入ってはいけません。

 

「入選が当たり前」という意識が定着すると、もしかしたら、向こうから「なんか変わったね」と敵対しされたり、敵意を抱かれることもあるでしょう。

 

それでいいのです。

「落選が当たり前という人と話していると居心地がいい」という状態がおかしいのですから。

 

結果を出せる人たちは、そうでない人たちと比較すると、才能の差に問題があるのではありません。

思考回路が違うのです。

 

制作への心構えが違います。

作品の見え方も、絵の作り方も違ったりします。

制作のスピードも違います。

 

他にもありますが、あなたが「入選して当然」という意識でいれば、必要な情報は入ってきます。

 

では入選常連になるには、具体的には、どうなればいいのか。

 

アート関係だけではなくて、じつは様々な場所に、望んだ成果を出すための有益な情報は溢れています。

 

トレンドを読む力。

目立つ力。

可愛がられる力。

 

そういうものを身につける方法は、ひとつではありません。

 

 

「たかが公募展」と批判する人もいます。

私もそう考えている部分はあります。

 

でもですね。

勘違いしないでほしいのです。

大切なのは、「そこに参加するからには結果を出せる人になる」ということなのです。

 

これはどんな場所にいても、同じなんです。

ある場所で結果を出せないでも満足してしまっている人が、他の場所に行ったら大活躍するということは、ほぼありません。

一時期はラッキーで活躍できることはあっても、その状態を維持する段階まではいきません。

 

「公募展に入選し続ける人になりましょう」と書いていますが、本質は「自分がここで活躍したいと望んだ場所で結果を出し続けられる人になりましょう」ということを言っているのです。

 

 

入選するコツは、このブログの中にも書いてあります。

これからも書き続ける予定です。

 

「よし!やった!」

「また結果を出せた」

 

そう言い続ける人生であってください。

 

あなたなら叶えられます。

もちろん私も、いつでも応援しています。

一緒に結果を出していきましょう(*^▽^*)

 

 

 

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