強烈に愛される画家になるための特別講座

画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)が教えるファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

やらざるを得ないこと

こんにちは。

宮毬紗です。

 

よく耳にする言い訳があります。

 

「もっとやれるけれど、そこまではしたくない」

 

あなたは、こんなことを言っていませんか?

 

「もっと枚数を描けるけれど、健康を害しそうだから、そこまで制作したくない」

「まだ余力があるけれど、人として偏りそうだから、そこまで絵だけにのめり込みたくない」

「やろうと思えばできるけれど、やって将来のためになるか分からないし、そこまで没頭できない」

 

これ、違うんですよね。

 

「そこまでしたくない」のではなくて、「そこまでできない」ときに出てくる言葉なのです。

 

どうしてもしたいものは、そこまでしてしまうのです。

誰に何を言われようが、禁止されようが。

 

人の心を動かすものが誕生するのは、あなたが、うしてもしたいものを、一心不乱にやったときなのです。

 

適当なところで、切り上げたものではありません。

相当な熱量がこもったものです。

セーブしながら描いたものではないのです。

 

ああ、そうだ。

「やるだけやったけれど、行き詰まってしまって、『もっとやらなければいけない』との執着を手放したときに、ポンと簡単に生まれた」というものも、本質は同じですよ。

 

 

あなたが、どうしてもやりたいことをやると、他のこともスムーズにいくのです。

友人・夫婦・師弟関係、恋愛、仕事なども。

 

なぜなら、「やらざるを得ない」と欲することにエネルギーを集中して注ぐと、あなたの人間的な魅力や輝きが増すのです。

すると、その魅力に反応して、まったく別の場所にある欲しかったものが、スッと手に入るということが自然と起こります。

 

反対に・・・ 

 

やりたくないのに、「やればできるんだけど、でもやらないだけ」と自分の中で燻りを抱えているときは、抑圧傾向のエネルギーに連動し、いろいろな物事が停滞していきます。

 

なんとなく、うまくいかない感じになります。

 

 

「やらなくてはいけないことがあるのに、乗り気になれない」という焦りがあるときほど、やりたいことを、思う存分にやってください。

「そこまではしたくない」と言い訳しなくていいことを。

好きなことを思いっきりやることで、何かに集中するエネルギーを思い出してください。

 

あなたの輝くエネルギーは、必ず絵に宿ります。

描くことと、生きることは、同じなのです。

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 画家志望へ
にほんブログ村

にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ
にほんブログ村

 

京町町家で学ぶ絵画教室はこちら

ichiharugallery.hatenablog.com

画廊はこちら

ichiharugallery.hateblo.jp