強烈に愛される画家になるための特別講座

画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)が教えるファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

落選続きの彼氏にどんな声をかけるのか

こんにちは。

宮毬紗です。

 

お待たせの恋バナです(笑)。

めちゃくちゃ期待してくださっている方もありますね。

 

それだけ画家志望の恋人への悩みは多いのでしょう・・・。

ぜひ解決していきましょうね!

 

 

恋愛相談で多いのが、これなんです。

 

「彼氏がまた落選しました。どういう言葉をかけてあげるといいでしょうか」

 

最初から順調に評価されるとは限りません。

不遇の時代というのはあります。

 

これはですね・・・

 

相手が何も言わなければ、放っておくのが一番です。

 

彼の仕事に対してはノータッチを貫く姿勢がいいですね。

一切の口出しをしないのです。

 

もし「落選だった・・・」と報告されたら、「ふーん、そっか」と笑顔で流しておけばいいです。

 

相手は報告したいだけです。

あなたから、何か有意義なアドバイスが欲しいわけではありません。

 

まず1つに、ホウ・レン・ソウではありませんが、あったことは報告しておきたいという義務感が強かったりします。

 

慰めてほしい時も報告しますよね。

 

ただしですね。

女友達への慰めかたと同じに考えないようにしましょうね。

 

男性の求める「女性に慰めてほしい」というバリエーションのなかには、言葉での慰めは、あまり重要ではないのです。

 

恋人の声が聞きたいだけだったりします。

ですので「そうでしたか」と返事をしたら、あとは普通に楽しく話しをするほうが、男性にとっては慰めになるのです。

 

普段通りのあなたでいいのですよ。

明るい声、もしくは笑顔で彼を包んであげてください。

 

 

そうそう。

ぜーったいに禁止なのが、これです。

 

「もっと〜さんみたいに描けばいいのに」

 

他の画家さんと比較するのは厳禁です(^-^;)

 

じつは本人が、それは一番よく分かっていたりするのです。

でも思うように実行できないからこその、落選結果なのです。

 

そこでダメ押しのごとく、

「どうして、〜さんみたいに描けないの?」

なんて言われると、プライドはズタズタです・・・。

 

もうひとつ、わりとプライドがズタズタになるのがこれです。

 

「次は大丈夫よ」

 

一見励ましてくれる、良い彼女に見えますが・・・

 

これって、彼よりも上から目線での発言なのです(^-^;)

励ますって上から下の立場にやることなんですよね。

 

会社の上司を励まさないですよね。

それと同じです。

 

男性は女性を守ってあげたいのです。

恋愛においては自分がリードしたいのですよね。

 

そんな相手に上から目線で励まされても、嬉しくありません。

 励ますのではなく、価値観を共有されると嬉しく感じるのです。

 

たとえば、こんな感じで。

 

「ふーん。あなたの良さが分からないんだね」

 

こんな感じでいいのです。

メールでも、これ1行くらいでいいのです。

 

彼の落ち込んだ姿を見れば、いろいろと励ましたくなるかもしれません。

ですが、「あなたの良さは、私が一番分かっている」という、素直な気持ちを伝えるだけで十分です。

 

仕事で評価を得られなくて、自力で立ち直っていくのも、男性としては大きな成長を得る重要なチャンスなのです。

それを女性の力でなんとかしようとしなくていいのです。

 

画家の仕事も、ほかの仕事も同じです。

「彼は画家だから」と特別に甘やかさないほうが、社会性のある、息の長い画家になりますよ。

社会性のない画家は、もうウケません。

 

そうそう。

画材費が大変だからって、画家志望の男性に貢いではいけませんよ。

 

この話題、次に書かないといけないかもしれませんね・・・。

 

 

 

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