強烈に愛される画家になるための特別講座

画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)が教えるファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

入選し続ける人と恋愛の勝者は似ている

こんにちは。

宮毬紗です。

 

圧倒的な勢いで、ブログを読んでくださっている方がいます。

嬉しいです!(*^-^*)

 

繰り返し読んで、強烈に愛される画家になる思考を自分のものにしてしまってくださいね。

 

「とにかくやってみる」

「そのなかで、自分に必要な知恵を見つけ出す」

 

これが出来ると最強です。

 

 

先ほどの記事で「執着すると欲しいものが逃げていく」という話をしました。 

miyamarisa.hatenablog.com

 

恋愛でもそうですよね。

相手に執着すればするほど、逃げられてしまいます。

 

入選についても同じです。

 

「入選しないと、この先、絶対に幸せになれない」 

「あの展覧会に入選できないのなら、目指す画家にはなれない」

 

こんな「1つのものを強く握りしめた思考」になっていませんか?

 

ちょっと例を出しますね。

 

入選の問題からスライドさせて、恋愛の場合で考えてみましょう。

その方が、入選に執着している人も冷静に見れますから。

 

あなたは男性です。

それほどイケメンではありませんが、仕事に充実感を持っていて、順調な毎日を送っています。

 

あるモテモテの女の子が、あなたの会社の同僚にいます。

 

男性に人気です。

 

人気者で、彼氏になるには競争率が高そうです。

 

ですがあなたは、その女の子には、さほど興味はありません。

 

「いいな」とは思うけれど、他にも気になる女の子がいます。

頑張れば、彼氏になれそうな感触もあります。

 

彼女はいないけれど、心が満たされた状態です。

 

そんな心理状態で、モテモテの女の子の行動を見ていると、あるパターンが見えてくるはずです。

 

「こういう男性が好きなんだろうな」

「こういう男性はダメなんだろうな」

「自分がモテると知っていて、モテることを楽しんでいるな」

 

次第に彼女の好みのタイプや、拒否されるタイプが想像できるようになります。

 

一方で。

 

同じく同僚で、「普段は仕事に不満ばかりで、仕事もそっちのけ」な男性がいます。

 

モテモテの女の子に夢中になっています。

 

仕事をしていても、チラチラと見てしまいます。

他の男性と楽しそうに話していたら、ムッとして仕事が手につきません。

 

女の子のことばかり考えてしまい、次第に彼女以外に自分と付き合える女性はいないとの執着心が生まれてきました。

 

こんな時は、自分と彼女との関係しか見えていません。

 

執着する=盲目です。

 

なので・・・

 

その女の子がモテモテなのは、

「他の男性にも思わせぶりで、親しくなった男性にはボディータッチを繰り返すから」

「モテることで自己承認欲求を満たしているから、男性には誰でも優しい」

といった現実が見えなくなっています。

 

このまま妄想を膨らまし続け、勘違いしたまま告白してしまうと・・・

 

あっけなく玉砕します(^-^;)

 

女の子をよく知る女友達相談したり、他の女性の行動と比較して彼女を見ていれば、彼女の本質を知るヒントは多くあるはずなのですが。

 

行動の軌跡は、その人の本質が出ます。

 

 

これと同じことが、入選に執着する人に起こっています。

 

視野が狭くなり、入選している絵の全体像を見れなくなっています。

ゲシュタルト、すなわち入選する絵に共通する要素を見つけられないのです。

 

見つけられないので、1つ1つの出来事、1枚1枚の絵に振り回されるのです。

 

「あの人は、あんな絵を描いているのに入選している」

「私の絵の方が上手いのに」

 

これは前出の話の中で例えると、「あんな男なのに、彼女と食事に行った」「僕の方がいい男なのに」という感じです。

 

ですが、過去の入選作品すべてを見比べたり、入選し続けている人の話を聞いていると、そこで評価される絵の本質が見えてきます。

 

 

素直さは、素のままを真っ直ぐに見ることです。

素直な心で、あなたの「どうしても欲しいもの」を見てみてください。

 

多くの情報を得て、なるべく物事を正しく整理するのです。

 

暗い絵が、明るい絵が多いのか。

具象が多いのか、抽象が多いのか。

審査員や受賞者には、どの大学の出身者が多いのか。

その大学のカリキュラムでは、何を重点的に教えているのか。

 

いわゆるプロファイリングですね。

 

 

松下幸之助も言っていますが、物事のありのままを見ることで、問題の打開策が見えてきます。

 

「入選する」ということを少ない情報しかない中で、「すごく難しいことなんだ」「コネが無いと無理だ」などと、妄想しないようにしましょうね。

 

入選も、恋愛も、物事を正しくプロファイリングしようという習慣がついていれば、自分が何をすべきか、スムーズに見えてくるはずです。

 

 

 

 

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