強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

画家の恋バナ・好きなのかどうなのか紛らわしい男

こんにちは。

宮毬紗です。

 

いきなりですが・・・

 

「彼は私を好きなのか、どうなのか、まったく分かりません!」

 

という叫びを聞くことがあります。

 

若い女性が多いですね。

 

美術系の男性の中には、けっこうユルユルに女性へ接する人がいます。

 

飲みに行ったら手を繋いでみたり。

実習室で一緒に雑魚寝したり。

ハグしたり。

指導する時に体が近すぎたり。

 

指導教員の中にもいます。

「指導のときにも体が近いし、ずっと実習室で横に座られて困っています」美大生から相談を受けることもありました。

 

まあ・・・。

これはセクハラですけどね。

 

 

恋愛に慣れていない女性は、男性からボディータッチを繰り返されると、

 

「もしかしたら彼は、私を好きなんじゃないかな?」

 

などと勘違いします。

 

それは思いっきり勘違いです。

 

男性は、大事に思っている女性に、そう簡単に触れることはできません。

 

下手すると「何やってんの?」と嫌われてしまうような、軽率な行動はしませんよ。

 

 

気軽にボディータッチできたり、「**さんって可愛いよね」と軽く口説ける女性に対しては、こういうスタンスでいます。

 

「うまくいけば、彼女とセックスできたらいいな」

 

本命彼女の対象ではありません。

やりたいだけです。

 

その「セックスしたい」という性衝動を、恋愛状態と思い込んでいる男性も多いのですが、浅い感情です。

 

そんな男性と関係を持てば、あっけなくセフレになります。

気をつけてくださいね。 

 

 

ボデータッチを気軽に繰り返される場合、女性として見られていない場合もあります。

 

性的な対象として除外されている場合は、ボディータッチを繰り返してきても、あなたに告白をしてくることはありません。

 

妹的な存在ですね。

 

男性は好きになった相手には、それなりのアクションを起こします。

奥手の男性でも、何らかの変化はありますよ。

 

もしも、あなたが彼からスーッと引いたとき、何もアクションを起こさないようでしたら、男性にその気はありません。

 

ただの馴れ馴れしい男です。

もしくは海外で過ごした経験があるのかもしれません。

 

 

野心的な美術系男性は自己承認欲求が強くなりがちです。

チヤホヤされたいのです。

 

そりゃそうですよね。

 

大学の先生の中でも、誰が女性学生の人気を一番得るのか真剣に競争している人もいますから(^-^;)

 

とにかく人気が欲しいのです。

 

「認められたい」という欲望を、女性からの愛を得ることで満たそうとする男性がいることを知っているといいですよ。

 

愛されることで「自分は認められている」と安心するのです。

 

ただし、愛されたらゲームは終わりです。

 

そこからお付き合いが始まるわけではないのです。

あなたが振られて終わりです。

 

ですので、「これだけ仲良くして、私に気がある感じなのに、なぜ彼は私に好きだと告白してくれないのかな?」と分からない状態のときは、用心深く彼を観察してみてください。

 

誰にでもそうなのか。

どんな場面で、そうなっているのか。

 

男性の不自然な行動には、必ず「そうしてしまう理由」があります。

男性は理由がないことをやりません。

 

そして隠し事が女性よりも下手です(笑)。

 

不自然さや、理不尽さ、イライラをあなたが感じているときは、進展を早まらない方がいいですね。

あなたの直感は正しいです。

 

くれぐれも早まって、セフレにはならないようにしてくださいね。

セフレから彼女になるのは絶望的に難しいですから。

 

色恋沙汰で揉めたって、絵は上手くなりません。

 

自分を大事にして生きていきましょう。

 

 

 

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