強烈に愛される画家になるための特別講座

画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)が教えるファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

画家の恋バナ・女性を利用する男

こんにちは。

宮毬紗です。

 

密かに「あるある!」と好評の、画家の恋バナです。

 

 

今日は「女性を自分のために利用する男」がテーマです。

 

恋愛関係も人間関係と同じで交渉で始まります。

 

ある男性たちは、恋愛の交渉において自分のメリットだけを考えます。

 

女性を幸せにしようという考えがありません。

 

自分がどれほどのメリットを受けられるのかで相手を選びます。

 

若い人から中年、老年までいますね。

 

私も過去にハマりました(^-^;)

「女性の力を利用して、自分がメリット得たい男」は、画家の中にもいますよ。

 

例えば、こんな感じです。

 

 

才能ありそうな女性とくっ付いて、ちゃっかりと自分の才能にしてしまいたい男。

 

お金のありそうな女にくっ付いて、ちゃっかりと養ってもらいたい男。

 

人から羨ましがられる女とくっ付いて、自尊心を満たしたい男。

 

れいな若い女とくっ付いて、もう女として見ることができない妻の待つ家にお給料を運び続ける、つまらない人生を変えてもらいたい男。

 

 

画家でなくても、その辺にいますね。

 

こういう他力本願な男性は、女性に母性的な行動を求めます。

 

女性に尽くしてほしいのですよね。

自分に構って欲しいのです。

 

売れない画家の男性からよく聞くのは「奥さんに養ってもらって、自分は自由に絵を描きたい」です。

 

・・・あかんタイプですね。

 

ひどい男性になると「奥さんに養ってもらって、制作も手伝ってもらいたい」でした。

 

・・・一歩でも近づいたらあかんタイプですね。

 

彼は思惑通りにキャリアウーマンと結婚しましたが、妻から家事を押し付けられることになり、最終的には離婚しました。

 

 

女性にとって幸せ恋愛は、男性が尽くしてくれる恋愛です。

 

男性が追いかけてくれて、守ってくれる恋愛です。

男性のお世話をして、いつしか彼の「お母さん」になりたい訳ではないのです。

 

男性も、男性本来の魅力を増していくのは、女性を守る立場になったときです。

もともとが狩人ですから。

ハンターである本能を解放して生きることにより、男性は自由を感じるのです。

 

ハンターである闘争心を忘れている男性に、お母さん代わりにされる恋愛は、女性から輝きを奪います。

 

こういう男性は、自分のメリットのためには、いくらでも優しい言葉をかけてきますし、怒ったり、宥めたり、恋愛上手だったりします。

 

ハマる前に近寄らない。

 

「べつに俺、生きていることに執着ないんだよね」と寂しげに言う男性には「へえー頭が暇なんだね」と突き放しましょう。

 

「金ないから何もできないわ」とデート代をケチる男性には「じゃあ、お金ができたらデート誘って」と突き放しましょう。

 

「妻は妻で自由にやっている、僕は僕で自由に生きているんだ」と不倫を誘う男性には「女をナメてんの?」と突き放しましょう。

 

これが鉄則です。

 

 

 

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