強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

画家の恋バナ・お金のない彼氏

こんにちは。

宮毬紗です。

 

画家志望の男性の多くが、自由に使えるお金を画材費取材費に投入します。

 

公募展の多くに出品料がかかります。

運送費も150号だと1〜数万円かかったりします。

 

個展を自費で賄うと、場所にもよりますが、数十万円が飛んでいきます。

 

 

なかには就職はしないで、アルバイトで生活をしながら制作したいという人もいます。

就職してしまうと、自由に制作する時間がなくなるからです。

 

そうなると恋人ができても、デートに費やすお金がほとんどありません。

 

そんな男性へ貢いでしまう女性がいます。

 

ご飯代を出して、プレゼントを買ってあげます。

絵の具代まで援助します。

 

外へデートに行くとお金がかかるので、部屋の中だけで過ごします。

 

もちろん結婚していません。

付き合っている状態です。

 

女性は男性へ、彼の夢を叶えてあげることでもっと愛してもらえると思い、自分がアルバイトしたお金をせっせと貢ぎます。

 

 

男性の方は制作の時間やバイトを増やすでもなく、余った時間で他の女性とLineをしていたりします。

 

男性がヒモ状態です。

女性がせっせと男性を無力なヒモにしているのです。

 

 

これをすると「便利な女」になり、彼からの扱いが雑になります。

男性をお世話する「お母さん」とも言えますね。

 

男性はお世話をしてくれる女性には、強い恋愛感情を抱きません。

 

「助かる」「いてくれると楽」と思うことはあっても、恋愛対象としての色気を感じることは減ってきます。

 

「お母さん」です。

 

そして、色気を感じないあなたに飽きてくるころ。

 

猫タイプの「何を考えているのか分からないけど、気になって仕方がない」という感じの女性に出会います。

見つけてしまうのです。

 

「お母さん」の彼女に目がいかなくなり、真反対の「いかにも女」という女性へ、気持ちをすっかり奪われてしまうというパターンですね。

 

 

便利で楽な女性のために、無理をしてでも喜ばせたい男性はいません。

 

彼に貢ぐことで応援するのではなく、メンタル面だけで応援してあげましょう。

「あなたなら、きっとできるよ」と信じているだけで十分です。

 

なぜなら、男性はライオンなのです。

ハンターです。

 

獲物を懸命に追いかけて腹を満たしたいのに、目の前に餌が「はい、どうぞ」と転がっていたら、楽しいでしょうか?

 

なんの苦労もなく手にしてしまうのです。

まだ遠くにある獲物でさえも「あなたは何もしなくていいよ。私が持ってきてあげるね」と、勝手に約束させられているようなのものです。

 

次第にハンターの雄々しさも減ってしまいます。

 

 

お金がないというハングリーな状態も、傑出した仕事へ向かうには好条件なのです。

思いきった仕事へ向かう起爆剤になります。

 

声援だけで十分です。

あとは、彼にこのブログを読ませて勉強させましょう(笑)。

 

 

これが実感がお金持ちだと、また事情が違います。

親がかりで支援しますので、経済的に苦しいということはありません。

 

ただし、親が恋愛にも口を挟んでくることがあります。

こちらも「お母さん」も関わる恋愛です。

 

 

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