強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

本や雑誌には書かれない情報を拾える人

こんにちは。

宮毬紗です。

 

この記事には、やはり「裏ってどこもありますよね」という反応がありました。

miyamarisa.hatenablog.com

 

どこの世界にも、表には出ない情報があります。

 

私も雑誌で執筆させていただき、ギリギリまでは「本当のところ」を書きましたが、正直に書けないことはありました。

 

この号で、一部の大学の先生たちを敵に回したかもしれません。

 

敵意はないんですよ。

「より良い業界にしていきたい」という願いの、アプローチの方法が違うのです。

 

 

本や雑誌に書かれない「本当のところ」を知らない人を見ていると、ボンヤリしていて、自分の周りの小さな世界以外のことに、あまり興味を持っていません。

 

話している世界の視野が狭いのです。

 

業界全体の話ができないんですよね。

 

ですので、情報を持っている人との対話のなかで、自分に必要な情報を引き出せないのです。

 

勿体ないです。

 

教えてあげたいと思わせる力、伝えたら、どんな反応をしてくるのか見てみたいと期待させる力があれば、どんどん相手から情報を引き出せていけます。

 

話し手も、誰に何を言うのかは考えています。

話していて面白い相手だと、いろんなことをついお喋りしたくなりますよね。

 

では話していて面白い人とは、どんな人でしょうか?

 

一番は反応がいい人ですね。

 

「へえー!それはすごい」

「なるほど」

「そうなんですね」

 

話しを促すような相槌を適時に打ってくれる人には、話しやすいですよね(*^-^*)

 

一方で・・・

 

「あ、そこはもう知っているので」

「・・・どうなんだろう」

「それは違うと思います」

 

こんな反応をチョコチョコ挟まれると、気分は良くありません。

 

「どうかな?」という感じで首を傾げられるのも、話し手を不快にさせますね。

仕草も注意です。

 

誰しも自分の話しを気持ちよく聞いてくれる人に、話し続けていたくなるのです。

 

そして、聞いている間の基本姿勢「あなたの意見に、全面的に賛同しています」が正解なのです。

 

こんなことを書くと「自分の意見がないと思われそう」「YESマンのゴマすりにはなりたくない」と感じる人もいるでしょう。

 

YESマンでいいのです。

 

ゴマをすっていいのですよ。

 

それはカッコ悪いことでも、不正でも、なんでもありません。

 

 

大人の社会の場合、上の立場にいる人から自分の意見を求められても、それは賛成意見を求められている場合がほとんどです。

 

自分の意見に反対する人に、あえて力を注いでコミュニケーションを取ろうとするのは、義務教育の先生あたりで終わりです。

 

いつまでも学生気分でいると「困ったピュア」になります。

 

上の立場の人が、気持ちよく演説したあとで、「いやー、それはどうなんですかね」なんてやっていると、面倒くさい人です。

 

自分の主張をどうしても伝えなければいけない場合は、相手に不快感を与えないタイミング、話し方を考えなければいけません。

  

しかも「裏のルール」が聞きたいのであれば、絶対的な味方であることが伝わらなければいけません。

 

ゴマをするのも、YESマンになるのも、ある意味「自分は味方です」というアピール方法のひとつなのです。

戦術です。

 

技です。

あくまでも「術」なのですよ。

 

そこを「生きザマ」なんかと混同してしまうと、前出した面倒くさい人になって、こっそりと囁かれるような情報が入ってこないことになるので気をつけてくださいね。

 

 

あ・・・また長くなりました。

 

「最近、記事長くないですか」との声があったので、気をつけるつもりが(^-^;)

 

次はサラッと軽めのを書きますね!

 

 

 

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