強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

落ち込んだら描きまくる意味

こんにちは。

宮毬紗です。

 

どんなに頑張ろうとしても、気持ちが落ちてしまう日がありますね。

 

嫉妬だったり、不安だったり。

 

そんな時は、その気持ちを絵にぶつけてください。

思いっきり。

 

鬱陶しい気持ちも、ドロドロした気持ちも、絵にしてしまいましょう。

ダラダラと過ごしているよりも、気持ちが切り替わりますよ。

 

ただし。

 

展覧会への出品作はダメです。

 

途中まで仕上げている絵も、やめておきましょう。

 

新しい基底材を用意して、まったく新しい絵に描くほうがいいですね。

 

なぜならば・・・

 

生の感情をぶつけた絵は、ほぼ絵にならないからです(笑)。

 

叫びを絵にするにも、計算とテクニックが必要です。

ただ単に、感情に任せて描いても、大した絵にはなりません。

 

情熱と冷静さが相まって情熱的な絵が成立します。

 

舞台俳優と同じですね。

悲しい場面で、自分が悲しい思いにドップリ浸っていても、観客には悲しみが届かないのです。

 

悲しみを届ける意思を、常にどこかで持っていないといけないのです。

 

感情を形にする技術をコントロールする意思が、どれほど大切か、それを知る良い勉強になりますよ。

 

 

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