強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

続々・絵の値段について/安くし過ぎてしまうとき

こんにちは。

宮毬紗です。

 

画廊でも、値段を決めるときに、こんな傾向が多いです。

 

「絵の値段を、最初の提案よりも安く設定する」

 

これはやめましょう。

間違った値段の決め方です。

 

「こんな値段で売れるかな?」

 

「もっと下げないと、誰も買ってもらえないかもしれない」

 

頭の中が、このような考え方でいっぱいになり、自分の価値にどんどん自信がなくなっていきます。

 

お客様が絵を買ってくださるのか。

買ってくださらないか。

 

それは、値段で決まるのではありません。

 

もしもあなたが、「安かったら買ってもらえるんじゃないか」と思っているのであれば、それはあなたの買い物をするときの価値基準だと認識してください。

 

お客様のものではありません。

 

「安かったら買う」と考える人もいますが、そうでない人も多いのです。

 

あなたは、気に入らない服でも、安かったら買いますか?

今月使える金額で、物を買うか買わないかを決めますか?

 

 

絵が好きな人は、「どのような絵であるのか」「誰が描いているのか」を見ています。

値段を先に見ていません。

 

値段を決めるとき、何を基準にすればいいでしょうか。

お客様の立場で、よく考えてみてくださいね。

 

 

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