強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

買ってもらえなかった時の態度

こんにちは。

宮毬紗です。

 

お客様に作品を買っていただけると、嬉しいですね。

 

自分の魂を込めた作品を持っていただくことは、画家にとって、これほど幸せなことはないですね。

 

でも、こんな時もありませんか?

 

「買おうと思ったけれど、やっぱりやめます」

 

あなたはすごく期待していたのに、アッサリと断られてしまいます。

作品をキャンセルを、電話で聞くこともありますね。

 

この時に、あなたはどんな態度をでいるでしょうか?

 

ガッカリした声を出していませんか?

 

ちょっと引っ込んだところで「えー!ひどーい」と不満を漏らしていませんか?

それを聞いている人がいます。

 

顔では笑顔だけれど、心のなかは1日中、不満で一杯になっていませんか?

 

 

ファンが多い画家さんは、お断りされても、笑顔でサッと受け入れます。

「はい、わかりました」と、いつも通りです。

 

キャンセルはあなたの責任だけではなく、縁もあります。

どうしてもその時に、資金が用意できないこともあります。

 

お客様自身の都合だけではなくて、ご親族に何かあったのかもしれません。

 

断られたことでお客様を責めることはやめましょう。

SNSなどで、匿名であっても書いてはいけません。

 

自分も責めないでおきましょう。

「もしかしたら、もっと安かったら買ってくれていたかも」と思い悩むのは時間の無駄でしかありません。

 

短いスパンで起こることだけを見ると、ひとつひとつの出来事に一喜一憂し、原因探しをしたくなります。

けれども事実を知ることができないのなら、「もしかしたら」と想像することは、あなたの妄想でしかない場合もあります。

 

自分ではどうにもならないことは、長いスパンで考えましょう。

 

 

「残念ですけれど、ぜひ次は、どうしても持って帰りたい!と身悶えするような作品をお見せしますね!」と笑顔で受け入れましょうね。

  

お断りされた時の態度が、あなたの真価を表すのです。

 

私たちは、お客様に鍛えていただいているのです。

 

 

 

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