強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

画家の恋バナ・やっぱり美人は得ですか

こんにちは。

宮毬紗です。

 

久しぶりの画家の恋バナです(*^-^*)

 

恋愛絵のテーマにもよく描かれます。

ですので、現代の資料も恋愛指南も含めて、男女の恋愛の心模様を調べまくっています。

 

さて今日は、とんでもなくストレートな質問に答えます(笑)。

 

「やっぱり恋愛でも作家活動でも、美人は得ですか」

 

いいですねー。

 

ものすごく素直で、書くのにも力が入ります!

 

 

まずですね・・・

 

恋愛においては、美人は得をします。

 

はい、もう仕方ありません。

 

なぜなら大多数の男性は、若さ、美しい容姿を好むからです。

メディアや出会い系サイト、恋愛ビジネスを見ていたら自明ですよね。

 

若くて美しい女性は、彼氏を作るのにそれほど苦労しません。

男性は恋愛感情が育つ前に、まずは性欲で女性を追い求めるからです。

 

恋愛初期の情熱の正体は、性欲なのです。

ですので、男性の性欲を刺戟する容姿をした女性が有利です。

 

そういう意味では、作家活動をする上で、性的な欲望の強くなる年代の男性が多い環境であれば、何かと優遇されるでしょう。

 

ただ、誤解しないでほしいのです。

 

画家でも恋愛でも、生まれつきの「美人である」ということが大事なのではないのです。

 

「美人であろうと努力する姿勢」が人に評価されるのです。

 

美しい姿で、人に好感を与えようとする思いやりの心が、男性だけではなく、ファンの心に響くのです。

 

あなたは、こんな女性はどう思いますか?

 

「人前に出るときも、めんどくさいので、お化粧なんかしません」

「ヘアースタイルも適当です」

「そのままの私を好きになってくれる人にしか興味ありません」

 

容姿に構わないということは、「私はあなたに気を遣いません」と公言して歩いているようなものです。

 

自分へ接してくれる人への思いやりがありません。

 

オシャレも、お化粧も、自分のために綺麗にするのではないのです。

出会う相手のためです。

 

本物の美人は、その人の努力によって作られます。

思いやりの心が、その人の「美しさ」となって、自然と表に出てしまうのです。

 

美人になろうと頑張ることが、人を感動させて、総合的に得をすることに繋がっていきます。

  

 

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