強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

セルフ・プロデュースの基本(1)

 

こんにちは。

宮毬紗です。

 

ファンに強烈に愛される画家は、セルフ・プロデュースが上手です。

 

自分の見せ方ですね。

 

自分の本質は変えないで、すでに持っている良い部分を強調することができています。

 

 

 

一方で、ファンに愛されるということを間違って捉えている人は、こんな考え方をしています。

 

 

「ファンになってもらうためには、相手が好きになってくれるような画家にならないといけない」

 

「私は引っ込み思案だけれど、外交的にならないといけない」

 

「人と話すのは苦手だけれど、おしゃべりが得意にならないといけない」

 

 

人から愛されるためには、今のままの自分ではいけないと考えるのです。

 

安心してください。

まったく、そうではないのですよ(*^-^*)

 

まずはこれを、頭に叩き込んでください。

 

愛される人は、ありのままの自分の資質を、うまく生かしているのです。

自分を否定したり、無理に変えようとはしていないのです。

 

愛されるために人格を改造なんて、していないのです(^-^;)

無理な特訓も、高額なセミナーも必要ありません。

 

 

ファンから安定して愛されるためには、まずは「こんな画家が愛される」という理想像を捨てましょう。

 

理想とする人物像は、今は必要ありません。

これまでのイメージは、横に置いておきましょう。 

 

よく見えてこない理想を目指すよりも、まずは「自分をよく知る」ということを目標にしましょうね。

 

「自分という人を理解する」

 

まずはこれに集中していきます。

 

なぜなら・・・

 

自分を理解していない人が多いのです。

 

いや、本当に多いのですよ、冗談ではなく。

 

例えば・・・

 

「私は薄塗りが得意です」という画家さんが、実はそんなに薄塗りには魅力を出せていなくて、厚塗りの方が発色が綺麗だったり。

 

「引っ込み思案で、そこを直したいです」という画家さんが、一度話し出すと止まらなかったり。

 

「自分が一番自分を知らない」と言いますが、その通りだと実感しています。

 

 

この「私はこんな人」という思い込みは、どこから来るのだと思いますか?

 

誰が決めたのでしょう。

そう思い込んでいる経緯を、ちょっと考えてみてください。

 

あなた自身が、思いついたことですか?

それとも、誰かと比べたり、言われたりして、そう思い込んでしまったことはありませんか?

 

自分という人を他者の目で見ることができません。

ですので、一度自分で描いた「私はこんな人だ」という思い込みに、ずっと囚われていたりもするのです。

 

これは、親や先生からの言葉も大きく影響していたりしますね。

大事に思っている人からの言葉です。

 

「あんたは短気だ」「要領が悪い子」など、たまたまマイナスな出来事があったときに、大事な人から言われた自己を否定する言葉が、「私はこんな人」という自意識の基礎を作っている人は、けっこういます。

 

言った人は、普段はそう思っていなくて、その場の感情に任せて言っているだけだったりするのですが。

 

 

人の言葉を通して、自分自身を知っているつもりになっているのは、勿体無いですね。

 

引っ込み思案といっても、ある雰囲気のなかでは、とても心地良い人間関係を作れているかもしれませんよね。

 

あなたが本当は、どんな人なのか知っていきましょう。

それがセルフ・プロデュースの基本です。

 

ここからが、スタート地点です。

  

 

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