強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

セルフ・プロデュースの基本(2)

こんにちは。

宮毬紗です。

 

この記事の続きです。

miyamarisa.hatenablog.com

 

あなたには、足りないものはありません。

 

欠落しているものはないのです。

 

「あれが足りない」「これが無い」と、欠落していると感じるものを追い求めてしまうと、それをファンの人からの承認で満たそうとしています。

 

ファンの人から、欠乏感を満たしてもらうことが、あなたのゴールではありません。

 

そうではなくて、あなたから溢れ出るものを、ファンの人に分け与えるイメージです。

 

強烈に愛される画家になるには、あなたがすでに持っているものを、人へ届けやすい形へ変容させていくだけです。

 

「自分は話すのが下手」と思い込んでいる人でも、家族や友達を話していると、饒舌だったりします。

好きな話題では、会話は弾みますよね。

 

その時の自分の様子を、思い出してみるのです。

 

どんな姿勢でしたか?

体のどこかに、力は入っていましたか?

話している相手に対して、どんな気持ちで接していましたか?

 

うまくいっている時は、多くの人が無自覚です。

心臓が当たり前に動いているので、普段は心臓の動きを意識しないのと同じような感覚ですね。

 

その「うまくいている時」をいくつかの場面で思い出しながら、なぜうまくいったのか、条件をピックアップしてみるのです。

 

心理的な状態も思い出してください。

 

リラックしていたのか。

集中していたのか。

緊張していたのか。

座っていたのか。

立っていたのか。

どんな服だったか。

話していた時間はどのくらいの長さだったのか。

 

自分をプロファイルする感覚ですね。

映画を思い出すような感じで、過去の「うまくいっているときの自分」を思い出してみましょう。

 

きっと、一定の法則が見つかりますよ。

 

あなたが、どんな状態で、自分が望ましいと思う状態になっているのかを、自分で理解していきましょう。

 

自分のことは自分が一番知りません。

 

ですが、人もあなたのことを知りません。

人それぞれのバイアスが、必ずかかるからです。

 

あなたを見たいように見ています。

 

まずは、自分の行動を思い出して、自分を知っていきましょう。

 

 

  

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