強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

セルフ・プロデュースの基礎(3)あなたの「売り」を30秒で説明できますか?

こんにちは。

宮毬紗です。

 

あたなは、魅力的な自己紹介ができていますか?

 

パーティーやギャラリーでお客様と出会ったとき、自分の魅力を伝えられていますか?

 

人の印象は、最初に出会った40秒ほどで決まると言われています。

その時間内に、あなたの魅力を伝えきる必要があります。

 

では、いきなりですがレッスです(*^-^*)

 

今からあなたの魅力を、30秒で私に教えてください。

 

いきますよ。

 

いいですか?

 

よーーーい、スタート!!

 

 

・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

 

はい、ここで問題です。

 

あなたは「画家です」以外に、どんな言葉を入れましたか?

 

まさか・・・

 

こんな言葉を並べていませんか?

 

〜県に住んでいます。

 

〜大学卒です。

 

〜画を描いています。

 

〜で働いています。

 

ダメではないのですが・・・

 

これでは、履歴書ですね(^-^;)

 

初対面で、あなたにそれほど関心を持っていない人からは、「ああ、そうですか」で流されてしまいます。

 

「じゃあ、何を言ったらいいんですか?」

 

という声が聞こえそうなので、ひとつ例を出しますね。

 

上に挙げたものが、まったくダメではないのです。

 

伝え方の問題です。

 

例えば、「〜に住んでいます」と伝える場合です。

 

その場所が、多くの人が知っている特徴があって、あなたのアイデンティティーに深く関わっていると、相手の興味を引くことができます。

 

私の場合は、先祖代々京都人なので、「京都のあるあるネタ「そやけど今日は、一見さんお断りではありませんよ〜」とちょっとした京都ネタを入れることができます。

 

そこから話をつなげて・・・

 

「染色関係の資料が家にたくさんありました。ですので、描く絵の色使いも、どこか京友禅の色調なんです。はんなりした色の絵が多いんです。舞妓ちゃんが着てはる、着物の色です」

 

と、自分が描いている絵の話をしていきます。

 

 

自己紹介では、「あれも、これも」と、情報をテンコ盛りにしなくていいのですよ。

 

情報量を多くするよりも、相手の印象に残る情報だけを伝えればいいですね。

 

自分という人を、相手に伝えるときに、どの情報を真っ先に言えば、相手の中であなたのポジティブな人物像をイメージしやすいかということを考えておきましょう。

 

学歴を伝えるのならば、「〜学部卒業なのですけれど、実は専門は〜なんです」と、意外性がある方がいいです。

インパクトがありますし、「この人はチャレンジ精神や柔軟性があるんだな」と印象に残ります。

 

 

自己紹介は、言葉だけに限りませんよね。

 

服装、顔の表情、体の動きも入ります。

 

あなたがどんな人かを、全身で表現しているのです。

 

 

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