強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

拘るべきものの探し方

こんにちは。

宮毬紗です。

 

私の曽祖父は、染色の仕事をしていました。

 

職人ではなく、マネジメントです。

経営に携わっていました。

 

千總という、老舗の呉服商で支配人をしていた曽祖父は、美術が相当好きだったようで、様々な「美しいもの」を集めていました。

 

貿易の仕事でシンガポールにも赴任していたらしく、当時の外国向け絵葉書が、コレクションの台帳に残っています。

 

しかも非常に几帳面な美術コレクターだったようです。

明治、大正時代の図案のコレクションが、豪華な台紙に美しく整理されています。

 

美しく見せる工夫が凝らしてあります。

 

そういうものを幼い頃に見てきたので、私には「美しい置き方」の基準ができてしまいました。

 

何かを置くにしても、その物と空間の配分が気になります。

 

コンポジションが美しくあってほしいのです。

 

置くものが、時計ひとつであっても、美しくあってほしいのです。

 

その感覚が、今の仕事に、非常に大きく役立っています。

 

絵の飾り方なんかは、特にそうですね。

 

空間をどう使うのかで、その物の価値が変わって見えるので、どこに何を飾るか、どのくらい余白を取るかは、非常に真剣に考えます。

 

 

私の話はこれくらいにして・・・

 

あなたには、そういう拘りがありますか?

 

それはあなたが、ごく当たり前のように思っていることの中に、隠れているかもしれません。

 

あなたの拘りを、探してみてください。

 

そしてそれが、画家という仕事にどう関わらせていけるのか、考えてみましょう。

 

どうしても見つからないときは、この方法を試してみてください。

私はこれで、自分の拘りを知りました。

 

祖父母、両親、親戚に、あなたに似た人がいませんか?

 

その人のことを、よく思い出してみましょう。

 

特徴的なことはありませんでしたか?

 

あなたにも、同じような資質があるかもしれませんね。

 

 

 

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