強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

信頼か、目先の利益か。

こんにちは。

宮毬紗です。

 

画家と画廊、両方の仕事で気をつけていることがあります。

 

それは、こういう言葉が出ないかどうかです。

 

 

「このくらい手を抜いても、結果は変わらないよね」

 

「このくらいやらなくても、誰にも分からないよね」

 

 

自分も人も、甘く見た言葉です。

 

 

「このくらい」の基準は、人によって違います。

 

ある仕事を、ほかの場所でしたときは、「このくらい」の基準が双方ともに違いすぎて、信頼関係を損ねるトラブルにまで発展しました。

 

「ここまでしなくていい」

「ここまでしなければいけない」

 

その境界は、その人のレベルで決まります。

 

 

今の利益を得るために、

 

「そこまでやらなくていいよ」

 

「そんなことをしなくても、文句は言われないよ」

 

と手を抜く人、約束を守らない人がいます。

 

文句は言われないかもしれません。

 

でも相手を失望させます。

 

相手を失望させたり、期待を大きく裏切ってしまうと、そこで縁は途切れます。

 

人の縁が切れるということは、仕事も切れるのです。

 

仕事が切れると、お金の縁も同時に切れます。

 

その縁は、この先に、大事な人と繋がっていたかもしれませんね。

 

 

いま老子の『道徳経』を共に勉強している画家さんたちにも、目先の利益ではなく、未来の信頼につながる仕事をしてもらっています。

 

彼女たちの10年先を見越して、老子をテーマに決めました。

10年先に、一流と呼ばれる人たちの求めるものを創造できる思考になっていて欲しいからです。

 

「そこまでやらせてください」

 

「それ以上に、やれました」

 

そんな言葉が出る未来がいいですね。

 

一流の画家になってほしいと願っています。

 

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