強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

画家の恋バナ・寂しくて仕方ありません。

こんにちは。

宮毬紗です。

 

ひそかに人気の画家の恋バナです(*^-^*)

 

記事をアップすると「恋バナ出たね!」とハイテンションな反応をいただきます(笑)。

 

さて今日は、重要な話です。

この心理状態ゆえに、ダメダメな恋愛にハマってしまう人は多いですね・・・。

 

お悩みです。

 

「なぜか寂しくて仕方ありません。運命の人に出会えれば、寂しくなくなるのでしょうか」

 

気持ちは、よーく分かります。

 

私もたまに「寂しいな」という感覚になったりしていましたので。

 

 

あなたはなぜ、寂しくなるのでしょう?

 

どうすれば、寂しくなくなると思いますか?

 

寂しさの原因をみていきましょう。

 

 

男性も女性も、人から理解され、承認されることに喜びを感じます。

 

男性は、自分を存在や価値観を褒めてくれる女性に心惹かれます。

女性は、自分の気持ちに共感してくれる男性に心を奪われていきます。

 

寂しい人の多くは、「理解されたい」「承認されたい」欲求しています。

 

恋人や配偶者がいても同じですね。

自分が満足するような理解や承認を得られていないと、ひとりでいるのと同じです。

 

モテる人は、人の寂しさを埋めるのが上手いのです。

 

この「相手を理解し、承認している」ということを、付き合いたいとターゲットにしている人へ、言葉や態度で表現するのが上手いのです。

 

 

「寂しさ」が気になっていくと、あぶないですね。

 

原因追求は、おすすめしません。

 

「なぜ私は寂しいのだろう」「きっと生い立ちに問題があるのかも」と、原因を探していけばいくほど、寂しさは増していきます。

 

なぜならば、「寂しい」ということを習慣的に考えるようになるからです。

 

恋人のことを考え出すと、ずっと考えてしまうのと同じですね。

 

恋愛中毒にかかるのは、恋人のことを考えすぎて、次第に考えることが習慣化してしまい、それを思考から切り離すのが難しくなるのです。

 

寂しい中毒も同じです。

 

寂しい中毒になると、どれほど人から理解されようが、承認されようが、すぐに「寂しい」という感覚が出てしまいます。

 

いつまでも満たされなくなるのです。

 

そして、ここからが怖いのですが・・・

 

「あなたには価値がありますよ」「私だけはあなたを理解していますよ」と甘い言葉をかける人に、簡単に心をコントロールされていきます。

 

その人の甘い言葉がないと、もう落ち着いていられません。

 

相手が異性の場合は、女性の悪い男性につかまるとセフレになります。

男性の場合は、貢ぐだけのATMになります。

 

ビジネスが絡んだ場合だと、お金を払い続けます。

 

宗教が絡むこともあります。

 

いいカモになります。

 

 

さて。

 

ここで、画家のあなたは考えてほしいのです。

 

あなたは、そんなに簡単に、誰かに理解される程度の思考や感性を持っているのでしょうか?

 

あなただけの、特徴的な感性を持っているのですよね?

 

ひとりで制作に没頭する時間に、あなたの個性を際立たせてきたはずです。

 

そういうものが簡単に、

 

「素晴らしい」

「すごいね」

「よく分かるよ」

 

と理解されるものなのでしょうか?

 

できないと思うのですよね・・・。

  

理解されない、共感されない寂しさは、ほとんどのクリエイターに共通する感覚ではないでしょうか?

 

むしろ「理解されてしまった寂しさ」を感じるよりも、私はぜんぜんいいですが。

 

 

 

 

この寂しさを、恋愛とか、宗教なんかで埋めようとするのは、もったいない気がするのですよね。

 

 

おそらく、あなたが画家である限り、寂しさは消えません。

 

ですが、それはあなたが、優れた仕事に取り組めているシグナルでもあります。

 

あなたは優れた仕事を残そうと、日々孤軍奮闘するクリエーターですから。

その寂しさは、あなたの成長痛でもあります。

 

それを容易に、甘い言葉やアルコールなどで、緩和させるともったいないですよ。

 

痛みも味わえる人になりましょう。

 

そうなると、その「寂しさ」を埋めることではなくく、乗り越えることに共感できる人たちと、あたたかい関係を作れるようになってきます。

 

 

  

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