強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

10年後に負けない戦略/狭く、深く、掘っていく。

こんにちは。

宮毬紗です。

 

京都は祇園祭りの真っ只中です。

鉾が建つだけではなくて、いろんな行事が7月いっぱいまで続きます。

 

祖父の兄弟が、祇園祭りのお稚児さんになりました。

 

京都人にとっては、本当に喜ばしく、嬉しいことです。

それを知って、より一層祇園祭りが身近に感じられるようになりました。

 

「お祖父ちゃんたちは、嬉しかっただろうな」とか「あの屏風を飾ったのかな」とか、想像が膨らんでくるのです。

 

そういう、「家族だけの経験」「自分だけの経験」というものが誰にでもありますよね。

 

私の場合は、家族で住み続けた京都の町家を、私の代で受け継ぐことで、曽祖父、祖父の歴史を辿ることになりました。

 

そこから、明治時代の美術への「親しみ」が育っていくのです。

 

それ以前は「知識」でした

知っているけれど、遠い場所での出来事のような感覚でした。

 

親しみを持てると、入ってくる情報の質が違って見えてきます。

 

 

あなたにも、そういう「親しんできたもの」があるはずです。

 

それを、深く、狭く、掘り下げていくのです。

 

例えば、菊の栽培をしていた親がいたら、菊について、あなたは他の人よりもすでに深く知っているはずです。

 

それを探求していくのです。

 

菊について、親よりも深い知識を得ましょう。

 

描き尽くしていきましょう。

 

菊といっても、様々な品種がありますよね。

それをすべて、空で描けるくらいに構造を理解しましょう。

古今東西の、世界の菊についても、調べていきましょうね。

 

こういうことを10年間続けていれば、あなた以上に菊を描ける人は、ほぼいなくなるでしょう。

 

 

継続してきたことが、ここにきて花開いている相手に、あなたが今すぐに勝てる戦略はありません。

 

相手の努力の積み重ねを感じてみましょう。

 

だからこそ、これから10年先に、あなたも結果を出すことができます。

 

10年なんて、あっという間です。

何かに夢中になっていると、「え?もうそんなに時間が経ったの?」という感覚になります。

 

「まだ、何もできていないよ」と感じるのが5年です。

「もっと色々と出来ているはずだったのになあ」と感じるのが10年です。

 

成功への貯金を、今から続けていくことで、「けっこう出来たなあ」と喜べる10年にすることは可能です。

 

 

 

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