強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

あなたを否定する人には近寄らない

こんにちは。

宮毬紗です。

 

昨日は、仲の良いお友達と会いました。

 

芸術や宗教の話題に、大盛り上がりでした。

芸術の話題は、その場の空気を、高尚で品の高いものにしてくれますね。

 

そんな楽しい空気のなかで、あることに気づきました。

 

「長い間お付き合い出来る人は、目の前の人を、否定する発言はしない」

 

この法則は、確実にありますね・・・。

 

「そんなことではダメだよ」とか「君のここは間違っているよね」などと言いません。

 

いつも「それはいいね」「あなたがいいようにするのが一番だよ」と、お互いの考えや資質を肯定できる関係です。

 

批判し合いません。

 

 

私は「褒めて育てる」という方針が好きです。

子育ても、娘の良いところ褒めて、褒めて、褒めたおして育てました(*^-^*)

 

いま彼女は、海外の大学で勉強中です。

世界中から優秀な学生が集まるなかで、切磋琢磨をしています。

 

日本にいるころも、学業で素晴らしい成果を出していました。

学ぶことに、非常に長けていると感じます。

彼女は自分の資質に合った道を、ずっと歩み続けています。 

 

もちろん、彼女に、超えるのが難しい壁がなかったわけではありません。

悩みもありました。

 

ですが・・・

 

一見、欠点と思える資質が、極めて素晴らしい資質を支えていることがあるのです。

 

それを「あなたのここが問題」「それさえできれば、もっと良い子なのに」と責めることは、単絡的であると感じました。

 

「あなたは、あなたのままで、完璧な存在で、素晴らしいんだよ」

 

育てる側が、この姿勢を貫くことで、逆に強い向上心が、彼女の中に芽生えていったように見えました。

 

向上心は、否定されることからは生れません。

 

肯定されて、安心できる環境のなか、さらに良くなりたいという前向きな状態から、向上心は生まれるのです。

 

 

人を責める人は、いまの自分に満足していません。

 

そのままの自分に、自信がないのです。

満たされない思いを抱いています。

 

そういう人が、あなたの欠点を指摘したとしても、あなたは真に受けなくていいのです。

 

おまけにですね・・・

 

人を責める人は、人から責められます。

 

因果の法則のようですが、これは必ずそうなります。

 

仮に、他の人を、一切責めない人と親しくなったとします。

 

ですが、人を責める人にだけは、責める態度になっていくのです。

もしくは、拒絶されます。

 

相手の態度は、自分が引き起こしているのですよね。 

 

もしも、本当に真心を持ってあなたに助言をしてくれる人は、具体的な行動をさして、「こうした方が、あなたにとって楽だったかもしれないね」と、すぐにその場で教えてくれるでしょう。

 

そうではなく、抽象的な言葉で、あなたの人格や性格を責め続ける人の場合は、要注意です。

 

あなたのためを思っているのではなく、あなたが嫌いであったり、あなたを傷つけることが目的で、そうしているのです。

 

 

良いところを認めてくれる人、それを伸ばしてくれる人へ、心を開いていきましょう。

 

ただし、あなたに好かれたいためだけに、良いことを言ってくる人には、注意してくださいね。

 

人は、相手を思うように動かしたいために、言葉を使うことがあります。

 

そういう意図で言葉を使う人と付き合っていくと、どちらも、人間を信じられなくなってきます。

 

あなたの自由を認める人かどうか、よく見ていきましょうね。

 

  

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