強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

今日から<チャンスがやってくる人>になる

こんにちは。

宮毬紗です。

 

あなたの願いは、なんですか?

 

どんな仕事をしたいですか?

 

それを堂々と、普段から口にしていますか?

 

 

画廊の仕事をしていて、作家さんに、

 

「これから、どうなりたいのですか?」

 

「10年先、20年先、どういう人になっていたいと思っていますか?」

 

と聞いても、ちゃんと答えられる人は、ほとんどいません。

 

 

「絵を続けて、食べていけたらいい」

 

「とりあえず仕事と家庭を両立できていればいい」

 

「何か仕事があればいいけれど、まだよく考えてないです」

 

 

そんな感じの答えが返ってくると、「この人は、チャンスが目の前に100個あっても、100個とも取りこぼしていく人だな」と感じます。

 

 

チャンスは、自分がどうなりたいのか外側に発信していないと、やってきません。

 

心のなかで思っているだけでは、誰もあなたに声をかけません。

 

 

あなたが「日本で一番美しい風景画を描ける画家になりたい」と周りに伝えないと、あなたの風景画に注目する人はいません。

 

あなたが「海外で個展ができるようになりたい」と宣伝しておかなければ、作家を探している人との出会いは起きません。

 

外に発信するからこそ、出会いがあり、縁が結ばれるのです。

 

 

そこで運の悪い人は、こんなことを考えます。

 

「でも、そんなことを言っていたら、周りからバカにされるんじゃないだろうか」

 

「身の程をわきまえないと、人から悪口を言われるかもしれない」

 

運の悪い人の特徴は、これなんです。

 

まだ言われてもいない人の悪口によって、自分の態度を変えることです。

 

 

もしもあなたが、願いを口にして、それを否定したり、バカにするような態度をする人がいれば、それは付き合わなくていい人です。

 

あなたのパワーを奪っていく人です。

 

あなたの願いを、陰で噂して笑う人たちも、付き合わなくていい人たちです。

 

あなたの力にならない人たちです。

 

 

成功した人たちの共通点は、成功した後でも、「あんなことがしたい」「こんなことが出来るようになりたい」と、願いを素直に言えることです。

 

これは、成功する前から、そうだったので、そのまま習慣になってしまっているのです。

 

そして今日からは、この口癖はやめましょうね。

 

「やれたら嬉しいですけど・・・」

 

やれたら嬉しいけれど、やれなくてもいいと解釈されますよ。

やる気があるようにも見えません。

 

そうではなくて、こう言いましょう。

 

「やりたいです」

 

「やらせてください」 

 

聞く方も気持ちいいですし、何よりも、やる気が見えますね。

 

 

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