強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

心理的なブロック:売れたくない、成功したくない人もいる

こんにちは。

宮毬紗です。

 

ブログの記事が300を超えました(*^-^*)

いつも読んでくださっている皆様、大事な時間を使っていただき、ありがとうございます!

 

記事を多く読んでくださっている方は、そろそろ、

 

「なぜ自分の作品は、思うように売れないのか」

 

「なぜ思ったような結果が出ないのか」

 

という理由に、気がついてきたはずです。

 

いたるところにヒントを仕込んでいます(笑)。

 

そうです。

 

あなたが、「売れたくない」「結果を出したくない」と決めているからです。

 

売れては困る理由があるのです。

 

例えば、こんな感じのものです。

 

「嫉妬されて、悪口を言われたくない」

 

「その次の展覧会で売れなくなったら怖いから、今回はそこまで売れて欲しくない」

 

「先生よりも売れると困る」

 

「もっと高い値段で売りたい。いまの安い値段では売りたくない」

 

「夫婦関係がおかしくなるから、成功したくない」

 

「入選できるような制作をする時間を作ると、家族が迷惑する。そこまでして入選したくない」

 

「入賞する人は、もっと努力しているはず。だから今の自分では。楽して入賞するはずはない。そうでないと不公平だ。だから自分が入賞するのはおかしい」

 

こういう心理的なブロックを、自分の望む結果を出せない多くの人が、意識せずに持っています。

 

それが悪いわけではないのです。

人は、自分が本心から望むように生きています。

 

ただですね。

 

本心の思い込みが、知識が少ないための誤解であったり、過去の経験から、世界の見え方が歪んでいたりするのです。

 

「ハンサムな男性は遊んでいる」といった類の思い込みは多いですね。

ハンサムな男性でも、遊んでいない人もいます。

 

心理的なブロックの厄介なことは・・・

 

私がここで、100%有効なセールスのテクニックを出しきっても、心理的ブロックがある限り、あなたには「どれもこれも、まったく使えないテクニック」に見えるのです。

 

でも別の人には、「えー!こんな秘訣を出して大丈夫ですか?」と見えるのです。

 

 

ブロックに気づくためのは、「自分の今の結果は、自分が望んだものだ」と理解するところから始めます。

 

売れないのは、あなたが売りたくないからです。

 

売れるような絵を描くと、困る理由があるのです。

こんな感じで。

 

「発色が汚いのは分かっている。けれど、高価な絵の具を買おうと思ったら、他のことにお金を使えなくなる。節約して、高価な絵の具を使っても、売れるとは限らない。だったら、売れない可能性が高いけれど、汚い発色でいい。それで売れたらラッキー。ああ、でもやっぱりそれじゃ売れないよね」

 

そうやって、売れないことを予想しています。

 

嫉妬されて、悪口を言われるのは、あなたが言われる場所にいるからなのです。

 

「最近、売れてきて、目立ってきたな。困ったな。良いことがあったら、けなされるのが世の常だよね。人間は、みんな目立つ人に悪口を言いたいはず」

 

悪口を言われないと、自分の世界観が壊れるのです。

ですので、悪口を言われることを想像し、相手に、言わせるような無意識での誘導を行います。

 

入選・入賞しないのも同じですね。

しないほうが、あたの心が平和でいられるからです。

 

「これまでと違う絵を描きたくない。先生から習った技法を使わないと、あとで何を言われるか分からない」

 

「これまで入選はしているから、絵を変えて落選したくない」

 

「新しい絵を描いて、『あの人、勘違いしている』と見られたくない」

 

理由は次々と出てくるとおもいます。

 

このブロックを避けて、スムーズに願いを叶えていくには、

 

「ここにブロックをしている。では、それによって自分が得ているメリットは、なんだろう?」

 

と知ることです。

 

そして、そのメリットが、本当にあなたの欲しい未来へ繋がっているのか、これから考えていきましょうね。

 

 

 

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