強烈に愛される画家になるための特別講座

結果を出せる画家になりたい人のためのテクニックが満載!画廊オーナーで京都の日本画家・宮毬紗(絵画教室講師歴24年)がファンから圧倒的に愛される戦略を教えます

出品作家さん限定記事:どんなお客様にも100%好意を持っていただくために

こんにちは。

宮毬紗です。

 

今日は、どんなお客様にも100%好意を持っていただける方法をお伝えします。

 

これは心理学を使用したテクニックで、警察の事情聴取で、犯人を自白させる時にも応用されます。

 

 

まず顔の表情の作り方です。

 

人は、その人を見た第一印象で、好意を持つか、持たないかを、ほぼ決定してしまいます。

 

お客様と、パッと顔を合わせた瞬間に、すでに「あなたの絵を買うか、買わないか」が、ほぼ決まっていると考えてください。

 

 

人は他人と目を合わせたときに、眉を上げている人へ好感を持ちます。

 

眉を動かさない人、眉の位置を下げる人には、敵意のシグナルを感じ取ります。

ですので、目が悪いと、相手を確認するときに眉が下がるので、愛想が悪い人だという印象がつくのです。

 

人に会うことに緊張していても、瞬間的に、眉の位置が下がります。

 

不特定多数の人と出会い、好感を得る仕事をしている俳優やタレントなどは、眉を上げる表情を練習しています。

 

意識的に眉を上げる習慣を、普段からつけていきましょう。

 

 

次に、斜め首を少し斜めにして、笑顔を作ります。

 

なぜ首を傾げるかというと、「あなたに敵意はありません、警戒もしていません」という身体的なサインになるからです。

 

これは男女ともに共通しています。

 

真っ直ぐに首を立てた状態で挨拶をするよりも、小首を傾げている方が、フレンドリーな人だという印象を与えやすいのです。

 

そして、笑顔は目から笑いましょう。

 

ちょっと笑いすぎかな?というくらいの、オーバーな笑顔が最適です。

 

目から、本気で笑っている表情は、どんな相手にも好感を与えます。

 

 

会話中は、顔を下に向けずに、たまに目を見て、そのあとは相手の喉から胸の辺りを見ていましょう。

 

 

お客様に好感を持っていただくには、世間話には注意しないといけません。

 

お客様の自尊心を打ち消すことをしがちです。

 

一般的な話になる場合、つい自分の意見を言いたくなります。

「まあでも、〜という場合もありますよね」というように、賛同ではなく、自分の考えを言ってしまうのです。

 

これは、短時間で好意を持って欲しい相手には、絶対にやってはいけません。

 

人に好意を持ってもらうには、相手の自尊心をくすぐることです。

 

その自尊心がどこにあるのか分からない間は、相手の言うことに、全面的に賛同していたほうがいいのです。

 

「100%あなたの言い分を認めています」という態度でいる人へ、人は「返礼」をしたくなるのです。

 

何かお返しをしたくなります。

 

それが絵を購入することへつながっていくのです。